くら寿司、価格改定のお知らせと新商品登場!
回転寿司チェーンの「くら寿司」が2026年9月4日より、寿司メニューの価格改定を実施いたします。この取り組みは、昨今の原材料やエネルギーコストの高騰を受けてのもので、特にお客様により手頃に寿司を楽しんでもらうことを目的としています。
改定の背景
近年、価格の上昇が続く中でも、くら寿司は業界では先駆けてシステム化やAI技術の導入を進め、コスト削減や効率的な店舗運営を目指しています。しかし、これらの努力だけでは、安定した商品の価格と品質を維持することが難しくなっています。そのため、これまでの価格設定を見直し、より多くのお客様にご満足いただけるよう、新たな価格を設定することとなりました。
新たな価格設定
今回の改定では、最も注目されるのは、最低価格が115円から110円へと引き下げられる点です。これは、特にお子様にも人気のある「熟成びんちょうまぐろ」や「たまご焼き」、「ハンバーグ」などのメニューをより手に取りやすい価格で提供するための戦略です。
また、これまで115円で販売されていた「サーモン」や「生えび」などの人気商品については、120円へと改定されることになります。しかし、店舗によっては若干の価格差が生じることもありますので、訪れる際には事前に確認してください。
新商品“相盛り”の登場
さらに嬉しいニュースとして、同日から新しい商品の「相盛り」が登場します。これは、人気のネタ「サーモン」と「熟成びんちょうまぐろ」や「たまご焼き」などが組み合わさった一皿で、2種類の味を楽しめるという新しいスタイルです。価格は110円で、この商品はいかにお客様の食事体験を豊かにするかを考慮した結果の賜物です。
また、計37品目の110円メニューが新たにラインナップされ、多様なお選びいただける楽しさと、さらにバリエーション豊かな食事が実現します。
高品質を維持しつつ
くら寿司の看板商品「熟成まぐろ」は、これまで通り業界最安値の120円で提供され、改定の影響を受けない形となります。自社セントラルキッチンで独自に熟成加工され、旨みが一層引き立つ品々をお楽しみいただけます。
まとめ: くら寿司の新たな挑戦
回転寿司は、選ぶ楽しさが魅力のスタイルです。今回の改定では、お客様それぞれの予算に合わせた柔軟な選択肢を提供し、「安心・美味しい・安い」というコンセプトのもと、より食事を楽しんでいただけるよう、さらなる努力を続けます。くら寿司での楽しい外食体験を、ぜひご期待ください!
この新しい価格体系は、店舗により異なることがありますので、訪れる際は必ず自店舗の最新情報を確認してください。