南海キャンディーズの山里亮太が、本多劇場にて新たな妄想活劇「山里亮太の567」を上演します。この公演は2026年2月に行われる予定で、特に注目すべきは、好評を受けて機材席の追加販売が決定したことです。山里による独特な妄想の世界がここに再現されるのです。
「山里亮太の567」は、山里が脳内で描いた物語を3Dで表現する新感覚のライブパフォーマンスです。このシリーズは、2020年にスタートし、以降2年ごとに上演されています。前回の「山里亮太の3333」は大好評に終わり、全公演が売り切れるほどの人気を誇りました。これにより、待望の第4弾が上演されることに。
新作では、山里が問いかけるテーマが、「人間とは何か」「幸せとは何か」という深いもので、自己の存在意義や生き方を模索する旅が描かれます。また、妄想を通じてさまざまな刺激的かつ滑稽な状況が繰り広げられるでしょう。構成・演出は前回同様、マンボウやしろが担当するため、その独特な視点と演出に期待が寄せられます。
公演日時は以下の通りです。全6回の公演が予定されており、各回異なる魅力があることでしょう。チケットの販売は、1月28日(水)の18:00から開始され、FANYチケットにて購入することができます。また、先着順の販売で、先行販売は行われませんので、興味のある方は早めにチェックしてください。
2026年2月1日(水)19:00
2月2日(木)19:00
2月3日(金)19:00
2月4日(土)14:00、18:00
2月5日(日)17:00
- - チケット料金: 7,500円(税込・全席指定)、未就学児は入場不可
場所は世田谷区北沢の本多劇場です。
また、公演に合わせてオリジナルグッズの販売も行われます。アクリルスタンド(二種類)、お守り袋、2026年のカレンダーが揃い、ファンの方には見逃せないアイテムです。各商品は数に限りがありますので、早めに手に入れることをお勧めします。
アクリルスタンド:各1,200円
お守り袋:1,300円
カレンダー:1,800円
この機会に、山里亮太が描く新たな妄想の世界に足を踏み入れてみませんか?