海田名津紀監修のリアル謎解きゲームが日本初上陸!
2026年5月26日、東京都江戸川区のミステリーゲームJAPANが、イギリスの謎解きゲームメーカー「Mystery Agency」による新作「The Balthazar Stone」の完全日本語版を先行販売することが発表されました。このゲームは、人気謎解き作家である海野名津紀(通称:けんぴ。)さんが監修を務めており、発売とともに注目を集めています。
売れすぎて初回分が90分で完売!
先行販売開始からわずか90分で初回生産200セットが完売しました。多くのファンがその魅力に引き込まれ、話題を呼んでいる本作。追加の200個は6月4日から再販売される予定で、ファンの期待が高まっています。
どんなゲームなのか?
この謎解きゲームは、「呪われた宝箱」をテーマにした没入型の体験です。宝箱には様々なリアルアイテムが収められており、プレイヤーは自分自身を主人公として、数世代にわたり未解決の謎に挑むことになります。物語は、海賊バルサザールが残したと言われる宝箱があなたの手元に届くところから始まります。
ゲームに込められた没入感
「新聞」「無人島の地図」「割れた鏡」など、リアル感を追求したアイテムが数多く揃っています。これらのアイテムを駆使して、プレイヤーは海賊バルサザールの正体や呪われた石についての謎を解明していきます。また、海野名津紀さんによる完全日本語化が施されているため、言語の壁を感じることなく楽しむことができます。
さまざまな楽しみ方
このゲームは、映画を見るようにひとりで楽しむことも、友人とワイワイ盛り上がりながらプレイすることも可能です。特に、完全日本語翻訳されたヒントページが充実しており、パズルや謎解きが苦手な方でも楽しむことができます。多くの方にとって魅力的な体験となることでしょう。
商品情報と購入方法
- - 製品名: The Balthazar Stone - バルサザールと呪いの石 -
- - 販売期間: 2026年6月4日(木) ~ 2026年7月6日(月)
再販される200個の限定版は、最大20%OFFで予約可能です。販売ページは
Makuakeで確認できます。
謎解きの新たな楽しみ
本作は日本での発売が初めてとなりますが、海外のクラウドファンディングではすでに2000万円を超える支援を受けるなど、その人気の高さが伺えます。また、今後の展開にも大いに期待が持てそうです。大人気の謎解きゲームを自宅で体験するチャンス、お見逃しなく!