『LuckyFes'26』盛況のうちに開催!
2026年8月8日から11日まで、茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で行われた音楽フェス『LuckyFes'26』が盛況のうちに幕を閉じました。このフェスは「音楽と食とアートの祭典」というテーマのもと、2022年に設立以来、人気を博しています。毎年夏の恒例イベントとして、多くのファンに愛され続けている『LuckyFes』。
2026年の開催内容
今年は4日間の開催を予定していましたが、残念ながら台風15号の接近に伴い、4日目(8月11日)のイベントは中止に。しかし、初日の8月8日から10日までの3日間には多彩なアーティストが出演し、各ステージは熱気で満ち溢れました。特に、ABEMAによるライブパフォーマンスの無料配信が話題となり、多くのファンが配信を通じてアーティストのパフォーマンスを楽しむことができました。
初日には、AKB48、新しい学校のリーダーズ、きゃりーぱみゅぱみゅ、そしてFRUITS ZIPPERといった注目のアーティストがラインナップ。特にFRUITS ZIPPERは、人気曲に加え、新曲「1,2,3,FOOOOUR」をライブで初披露し、ファンの心を捉えました。彼らのパフォーマンスは全8曲にも及び、観客を楽しませるカラフルでエネルギッシュなステージとなりました。
GARDEN STAGEでは、キュウソネコカミがパフォーマンスを展開。彼らは「推しのいる生活」「ハッピーポンコツ」などのヒット曲を演奏し、観客を巻き込み大盛況となりました。演出とパフォーマンスのレベルは非常に高く、観るものすべてを魅了するものでした。
豪華アーティストが続々出演
DAY2においては、ILLITやNiziUなどの豪華アーティストが揃い、RAINBOW STAGEでのパフォーマンスが特に注目されました。ILLITは、人気楽曲「It’s Me」を披露し、HANAのJISOOとMOMOKAをフィーチャリングしたコラボ楽曲も演奏。多彩な音楽ジャンルが融合する場面が多く、観客はその刺激的なパフォーマンスに魅了されました。さらに、Liella!の6曲セットも素晴らしかったです。
さらに、CANDY TUNEは「キス・ミー・パティシエ」などの盛り上がる楽曲を双耳に届け、会場の熱気がピークに達しました。2026年の歌圏の状況を反映した、付加価値の高いパフォーマンスでした。
VTuberのお色気パフォーマンスも
最終日となるDAY3では、オーイシマサヨシや私立恵比寿中学など、さらなる豪華アーティストが登場。特にホロライブ所属のVTuber、宝鐘マリンとハコス・ベールズのステージは、初出演ということで多くの注目を集めました。赤いペンライトが揺れる中、彼女らはアニメ『ONE PIECE』の主題歌をカバーし、その際立ったパフォーマンスが場内を沸かせました。
また、FLOWのパフォーマンスも印象的で、彼らの「GO!!!」などの代表曲が披露されると観客は一体となり、会場全体が熱気に包まれました。
スペシャルインタビューも実施
ABEMAでは、開催期間中、出演アーティストのインタビュー動画も公開しました。アーティストがこの夏の思い出や、これからやりたいことを語る様子が話題になり、作品の魅力をより一層引き立てました。
観る側も思わず共感できる趣深い内容に仕上がっており、SNSでの話題性も高まりました。
『LuckyFes'26』は、再び夏の訪れを感じさせ、多くの人々に歓喜の時を提供しました。来年の開催に向けて、さらなる期待が高まっています。