新曲『I Don’t Wanna Hurt You』
2026-06-19 19:02:31

クリーン・バンディットとビッグ・ピッグの新作『I Don’t Wanna Hurt You』が登場!

クリーン・バンディットとビッグ・ピッグ、感情豊かなコラボが実現



グラミー賞を受賞したクリエイティブな音楽集団、クリーン・バンディットが新たにビッグ・ピッグとタッグを組み、新曲『I Don’t Wanna Hurt You』をリリースしました。これは彼ら自身が立ち上げたレーベル“CB X”からの第一弾シングルであり、今後も順次新作が登場する予定です。

新曲『I Don’t Wanna Hurt You』は、アイルランド出身のオルタナティブポップスターであるビッグ・ピッグとの共同制作によって誕生しました。曲の中には、クリーン・バンディットらしい豊かなストリングスや弾けるアルペジオが織り交ぜられており、リズミカルなドラムサウンドがダンスフロアを盛り上げます。ビッグ・ピッグのメランコリックなボーカルが加わることで、楽曲の魅力が一層引き立てられます。

ビッグ・ピッグはこの曲について、「コーンウォールでの穏やかな時間を通じて、日常生活から離れて自分を見つめ直す中で生まれた」と語っています。彼女の歌詞は、関係を整理することの苦悩を描いており、聴く人の心に深く響く内容となっています。彼女はギターを弾きながら曲作りを始め、その後グレース・チャトーがストリングスを追加し、感情に訴える力強い楽曲に仕上がったと語りました。

さらに、クリーン・バンディットのメンバーであるジャック・パターソンもこの新曲について、「ビッグ・ピッグとの出会いは、コーンウォール行きの夜行列車だった。彼女と一緒に歌詞を書くことで、脆さと強さの両面を表現したかった」とコメント。そこでの制作過程が、二人の友情のきっかけにもなったそうです。

グレース・チャトーは、曲の中にあるユニークなシンセパートについても触れ、「20世紀の作曲家クセナキスの影響を受けた部分がある」と言います。彼女のバイオリンとチェロの演奏が、曲の不思議で独特な世界観を生み出しています。

クリーン・バンディット自体は、自ら脚本・監督・撮影・制作まで手掛けたこの曲のミュージックビデオも公開しました。ビデオはロンドン郊外の農場やスタジオで撮影され、セットデザインや特殊効果も彼らの手で演出されています。ジャックからは「恋愛の儚さと強さを映像で表現した」とのコメントが寄せられ、作品全体に込められたメッセージが感じられます。

新曲『I Don’t Wanna Hurt You』は、クリーン・バンディットのスタジオでレコーディングされ、ジャック・パターソンやほかのメンバーがプロデュースに関与しています。クリエイティブでインディペンデントな新章を宣言した彼らにとって、今後の活動にも期待が持たれます。

リリース情報

  • - アーティスト: クリーン・バンディット & ビッグ・ピッグ
  • - 曲名: 『I Don’t Wanna Hurt You』
  • - 配信リンク: こちら
  • - レーベル: CB X

さらなる情報


クリーン・バンディットは、数々のヒット曲を生み出してきた実績のあるアーティストです。この新曲も、彼らの新たな挑戦として、音楽シーンに新風を巻き起こすことでしょう。


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