QuizKnockとKEKが制作した動画が文部科学大臣賞を受賞!
2025年11月3日、QuizKnockと高エネルギー加速器研究機構(KEK)が共に制作した動画が「第67回科学技術映像祭」において、文部科学大臣賞を受賞しました。これは子どもや若い世代の科学技術への興味・関心を高める作品として高く評価された結果です。
科学技術映像祭の目的
「科学技術映像祭」は、1960年から開催され、科学技術を正確かつ分かりやすく伝える優れた映像を選抜し、一般市民の科学技術に対する理解を深めることを目指しています。毎年、教育的な価値が高い映像作品が集まり、専門家と一般の観客に支持されています。
賞を受賞した動画の内容
受賞した動画「QuizKnock・須貝が物理学者・村山斉とKEKに潜入!光速の99.999999%の速さを出せる実験施設を調査」では、QuizKnockの須貝駿貴が世界的な物理学者である村山斉氏の案内のもと、KEKの最先端の実験施設に入ります。動画は、粒子をほぼ光速に加速させる「加速器」や、加速した粒子を測定するための巨大な「測定器」などを紹介します。
物理学の楽しさを伝える
物理学はしばしば難解に感じられる分野ですが、須貝は視聴者の立場から疑問を投げかけ、村山氏が実物を使って易しく解説することで、視聴者と共に「知ること」の楽しさを体感しています。実際の設備を間近で見ながら学ぶことで、科学に対する関心が自然と高まる内容となっています。
これからの展望
QuizKnockは今回の受賞を励みに、今後も「楽しいから始まる学び」をテーマにした新たなコンテンツを制作し、科学技術やその他の学問に対する興味を引き出す取り組みを続けていきます。彼らの努力により、若い世代が科学技術に親しむ機会が一層拡大されることが期待されています。
QuizKnockとは?
QuizKnockは、エンターテイメントと知識を融合させたコンテンツを提供するメディアです。クイズ王・伊沢拓司を中心に運営されており、「楽しいことから学びが始まる」というコンセプトのもと、毎日新たな記事や動画を発信しています。
YouTubeチャンネルの登録者数は260万人を超え、2026年には創立10周年を迎えることから「QuizKnock10周年プロジェクト」をも軸に、より多くの人々に知識の楽しさを届ける活動を展開中です。
株式会社batonについて
QuizKnockを運営する株式会社batonは、「遊ぶように学ぶ世界」をビジョンに掲げ、遊びと学びを融合させた各種サービスを提供しています。教育にエンターテインメントを取り入れ、自らの可能性を切り開くきっかけを提供することを目指しています。
詳細は公式ウェブサイト(
baton8.com)でご確認ください。飛躍的な進化を続けるQuizKnockとKEKの今後の活躍に注目です!