ベッキーとくっきー!の異色コラボ。『MAD5』 #2
2026年1月12日、ABEMAが展開する特別番組『MAD5』の第2回に、人気タレントのベッキーがゲストとして登場しました。今回の放送では、野性爆弾のくっきー!をはじめ、ハリウッドザコシショウ、しずるの池田、真空ジェシカの川北、令和ロマンの松井ケムリといった個性豊かなメンバーが集結。
番組内容:異次元のゲームの数々
『MAD5』は、独特の発想と厳しいユーモアを駆使した5人の芸人たちが繰り広げる特異なトークバラエティです。彼らはそれぞれのスタイルで、さまざまな課題に挑戦しました。特に注目されたのは、ケムリとベッキーが協力してくっきー!が悪魔に変身した「デビルくっきー!」を倒すために立ち向かう場面です。
放送中、デビルくっきーが用意したゲームの一つで、ケムリとベッキーは体を使った対決を展開しました。“15秒で多く水を飲んだ方が勝ち”という簡単なゲームから始まり、次に待ち構えていたのは、「興奮させられた方が勝利」という刺激的な内容でした。これに対し、ベッキーは即座に「興奮させればいいんでしょ?」と挑戦を受け容れます。この様子に、周囲は驚きと笑いに包まれました。
ベッキーのバックハグに視聴者が沸騰
ゲームがスタートすると、ベッキーは後ろからの接触を試みるために密着バックハグを行い、くっきー!を挑発します。その中で「キスしたい」とか「小指を舐めさせて」といった過激な要求が飛び出し、周囲は大爆笑。視聴者からも、「ベッキープロだわ!」「さすがベッキー!」といった驚きの声が続出し、SNS上でも話題をさらいました。
また、ゲームを通じて彼女の魅力と視聴者への配慮が伝わり、番組全体の雰囲気を一層明るくしました。彼女の多才で堅実な反応は、多くのファンに感動を与えました。
池田の「尻」でトリッキーな挑戦
続いて、しずるの池田が「モヒカンの童貞」と名乗るデビル池田と対戦。放送の前半では、自転車のタイヤを自らの“尻”で止めるという衝撃的なチャレンジを行い、何とも言えない音を立てました。それに対してくっきー!も「生ケツで!?」と驚愕。視聴者からは「F-1みたいな音がした」と爆笑のコメントが寄せられました。
より過激なゲームが続く中での意外な交流
また、別のコーナーではデビル川北が登場し、ベッキーは「ギリ勝っていると思う女性タレント」の名前を挙げるという条件付きのルールに直面。その際、彼女は「この番組で損しなきゃいけないの?」と笑いながらも、一生懸命に名乗り出ました。これに衝撃を受けたメンバーも感心し、ベッキーの強さを改めて実感しました。
まとめ
その後のコーナーでは、他のメンバーも様々なゲームに挑む様子が描かれ、ユーザーにとって常に興味を引きつける展開が続きました。視聴者からの反響も非常に大きく、ABEMAでの見逃し配信はもちろん、プレミアム版でも追加コンテンツが視聴可能です。本放送は異色のキャラクターたちによる、一味違ったエンターテイメントの魅力を存分に堪能できるものでした。是非、多くの方々にご覧いただきたい番組です。