韓国・済州島でのヒラマサゲームを楽しむ!大物出現なるか!?
2026年1月10日(土)夕方5:30から放送される新たな番組『THEフィッシング』では、釣り師・瀬川良太が韓国の美しい離島、済州島でヒラマサに挑戦します。瀬川は「済州島に着きました。この場所は今がベストシーズンなんです」と子供のような笑顔で語り、視聴者をワクワクさせます。
済州島は東洋のハワイとして知られ、日本からはわずか2時間でアクセスできるリゾート地でもあります。釣りのフィールドとしては非常に人気が高く、アングラーたちが磯でエギングやグレを狙っています。9月後半からは10kgを超えることも多いヒラマサとのビッグゲームが楽しめるため、釣り好きにはたまらないスポットです。
瀬川が言うには「ここの魚はニュージーランドやその他のエリア並みのサイズが多い。でも、日本と同じように頭を使わないと簡単には釣れない」とのこと。そんな高額のヒラマサを釣り上げるべく、彼はやる気満々です。果たしてどんな大物と出会えるのか、期待が高まります。
釣行初日
釣行初日では、瀬川の韓国の釣り仲間であるイスがガイドとして同行しました。彼らは、最近良い釣果が上がっている磯へと向かいます。到着した彼らは「まだ午前中の下げ潮が残っています。早速やりましょう!」と手際よく準備を始めます。最初の投げでは、水面下をすこし潜るダイビングペンシルを利用し、魚を探ります。
沖の方でボイルが上がっているのを見つけ、チャンス到来かと思いましたが、なかなかヒットには至りません。ルアーを次々と変更しながら粘強く探る瀬川。そして潮が落ち着いてきたその時「バシャン!」という音と共に魚がルアー目掛けて襲いかかりますが、残念ながらフッキングには失敗。「デカかった。間違い無く怪獣がいたよ」と興奮気味の瀬川。もう一度キャストすることで運を引き寄せます。
再度の投げで見事ヒット!しっかりとフッキングさせ、引き寄せる瀬川。その結果、約8kgのヒラマサをキャッチしました。目標には届かなかったものの、十分なサイズといえるでしょう。この日はこの1尾で終了となりました。
2日目の挑戦
2日目は午前2時に磯へ渡り、まだ夜が明けぬ内から釣りを開始。前日午前中に良いヒラマサが釣れたとの情報を受け取り、「チャンスを逃さないように今から始めます」と気合を入れます。暗い内から何度もキャストを繰り返していると、次第に太陽が昇り始めます。
その頃、周囲でボイルが発生し、沖では小魚のペンペン(シイラの若魚)が何かに追われている光景も見えました。絶好の機会が訪れ、瀬川のルアーにアタックが!彼の腕前が試される瞬間です。果たして、彼は見事に大型ヒラマサをキャッチできるのでしょうか!?
2026年の初回にふさわしい、手に汗握るファイトが繰り広げられる今回の放送。大型ヒラマサの迫力あるバイトシーンも見どころの一つです。ぜひお楽しみに。