ジェントス物流センター
2026-03-02 13:38:14

新たな撮影スポット、ジェントス物流センターがTロケに登録!

SNSから生まれた新たな撮影スポット



埼玉県桶川市に位置するジェントス物流センターが、新たにロケ地としての登録を果たしました。日本国内でトップシェアを誇るLEDライトメーカーのジェントス株式会社が提供するこの物件は、ドラマやCMなどの撮影シーンに新たな可能性をもたらします。今回は、こちらの物流センターがどのようにして映像制作の新たな拠点となったのか、その詳細を探っていきます。

1. ジェントスについて



1978年に創業したジェントスは、2001年に日本で初めて白色LEDライトを市場に投入し、以来、ポータブルライトの国内トップシェアを誇ります。企業としての成長を継続する中、SNSでの交流からTONICHI(東日印刷)との提携が生まれ、物流センターをロケ地として提供することになりました。この提携は、SNS上での偶然の出会いによって実現し、まさに現代のビジネスマッチングの新しい形を示しています。

2. ロケ地としての魅力



ジェントス物流センターの最大の魅力は、リアリティ溢れる物流シーンを撮影可能な点です。物流エリアだけでなく、事務所、会議室、エントランス、さらにはロッカーや階段・廊下まで、多様なシーンを一か所で撮影できるため、映像制作の効率が大幅に向上します。これにより、制作現場の移動負担を軽減し、スムーズな撮影が可能となります。

  • - エントランス:シンプルで清潔感のある白を基調としたエントランスは、人が出入りするシーンにぴったり。
  • - 事務所:使い勝手の良いスタンダードな事務什器が揃ったこの事務所は、物流現場のシーンにも対応できます。
  • - 会議室:適度な広さがあり、インタビュー動画の収録にも最適な休憩室が揃っています。

これらの施設が1か所に集約されているため、効率的な撮影が可能で、まさに「タイムパフォーマンス」を考慮したロケ地と言えるでしょう。

3. 驚きのアクセス



圏央道「桶川加納IC」から近いという優れたロケーションもポイントです。大型トラックの駐車が可能な広大な駐車場や、機材搬入をスムーズにするための貨物用エレベーターが完備されており、映像制作の現場のストレスを最小限に抑える万全の受け入れ体制が整っています。

4. 撮影条件と料金



撮影可能な日程は平日の19時から翌7時まで、土日祝日については相談に応じて受け付けています。また、料金は2.5万円/1時間から、1日では5万円となっており、利用時間によって変動します。詳細はTロケの公式ページからご覧いただけます。

5. 期待の声



ジェントスの担当者は、「この度、Tロケに登録させていただき、非常に嬉しく思います。普段は物流センターとして利用している場所がロケ地として活用されることで、視覚的にも新しい体験を提供できたらと思っています。この機会を通じて、より多くの方にGENTOSを知っていただければ幸いです」と期待を寄せています。

まとめ



ジェントス物流センターは、映像制作現場の新たな味方として貴重な存在です。多様なシーンへの対応、充実した設備、そして優れたアクセスは、多くの制作会社にとって魅力的な選択肢となるでしょう。このセンターを利用して、日本の映像制作がさらに広がっていくことを期待しています。


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