朗読劇『沙耶の唄』
2026-02-01 12:27:55

VR舞台とは異なる演劇体験!朗読劇『沙耶の唄』上演決定

朗読劇『沙耶の唄』が2026年6月に上演決定



2026年6月、舞台「沙耶の唄」が草月ホールにて上演されることが発表され、期待が高まっています。この朗読劇は、2003年に虚淵玄(ニトロプラス)が発表した伝説のサスペンスホラーゲームを基にしており、人気劇作家の末満健一が脚色・演出を担当しています。

伝説のアニメ脚本家と演出家のタッグ


虚淵玄は「魔法少女まどか☆マギカ」や「PSYCHO-PASS サイコパス」といった数々のヒット作品で知られています。この作品は、彼が若き日に生み出したものであり、彼自身にとって特別な思い入れのある作品です。「年齢を重ねて円熟してしまったが故に二度と書けない類の物語」と語る彼にとって、この朗読劇は自身の作品を新たな形で表現する貴重な機会と言えます。

一方、末満健一は「刀剣乱舞」や「TRUMP」シリーズなど、数々の人気舞台を手がけてきた実力派です。彼が手掛けることで、原作の持つ暗さや美しさを最大限に引き出した演出が期待されています。

マルチキャストで豪華な配役


本作では、主演の匂坂郁紀役を蒼井嵐樹、荒牧慶彦、岩崎悠雅、梅津瑞樹、佐藤流司、福澤侑のマルチキャストが演じ分けます。ヒロインの沙耶役は池田朱那と大熊杏優がダブルキャストで挑むほか、実力派俳優たちも参加し、一層の深みが生まれます。フィナーレを飾るダンサーたちと共に届けられるステージは、これまでの朗読劇とは一線を画す新しい演劇体験を提供することでしょう。

戦慄のストーリー


物語は、交通事故で生死の境をさまよう匂坂郁紀が、悪夢に囚われた日々を送る中で、謎の少女・沙耶と出会い、彼の狂気が世界を侵食していくというものです。恐怖と愛、狂気と美しさが交錯するこの物語は、観客の想像力を刺激し、忘れがたい印象を残します。心の深いところで起こる感情の揺れ動きを、舞台という生身の表現でどう表現するのか、期待が高まります。

公演情報


朗読劇『沙耶の唄』は、2026年6月4日から14日までの期間、草月ホールにて上演されます。チケットは全席指定で10,500円(税込)となっており、一般発売日は公式サイトにて後日発表される予定です。

豪華キャストとともに、原作の世界観を新たに再現するこの朗読劇にぜひご期待ください!

公演概要


  • - タイトル: 朗読劇『沙耶の唄』
  • - 原作: 虚淵玄(ニトロプラス)
  • - 脚色・演出: 末満健一
  • - 出演:
- 勾坂郁紀役: 蒼井嵐樹、荒牧慶彦、岩崎悠雅、梅津瑞樹、佐藤流司、福澤侑
- 沙耶役: 池田朱那、大熊杏優
- 戸尾耕司役: 松田岳
- 高畠青海役: 夏川アサ
- 津久葉瑤役: 武内愛莉
- 担保涼子役: 汐月しゅう
  • - 公演日程: 2026年6月4日(木)〜14日(日)
  • - 会場: 草月ホール
  • - チケット料金: 10,500円(税込・全席指定)
  • - 主催: 朗読劇『沙耶の唄』製作委員会

必見の朗読劇間違いなし。詳細は公式サイトと公式Xにてご確認を!


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