『青の世界』公演
2026-02-03 15:38:49

地域貢献と芸術の融合!文京学院大学が仕掛ける特別公演『青の世界』

文京学院大学が贈る特別公演『青の世界』



2026年3月26日、埼玉県ふじみ野市にあるふじみ野ステラ・ウェスト ホールにて、文京学院大学が地域貢献の一環として『青の世界』というユニークな公演を企画しています。このイベントは、音楽と伝統技術が融合することで、地域住民に新たな体験を提供することを目指しています。

音楽と伝統が織り成す特別な瞬間



アーティストの守谷玲太氏を迎え、渡辺行野准教授のピアノ演奏が織りなす荘厳な音楽と、日本伝統の藍染技術がコラボレーションします。本公演のハイライトとなるのが、ブラームスソナタやラフマニノフの作品に合わせた即興パフォーマンスです。観客は、楽曲に合わせてキャンバスに美しい藍色が染まっていく様子を目の当たりにし、視覚と聴覚が一体となる壮大な「青の世界」を体験することができます。

地元の子どもたちを対象としたコンサートモニター募集



文京学院大学は、地域に根ざした教育を実践するため、ふじみ野市の小・中・高校に通う生徒50名を無料で招待します。これは「コンサートモニター」として、演奏後に感想をまとめることで、子どもたちの感性を育て、芸術を身近に感じる貴重な経験を提供するものです。先着順での応募となるため、興味のある方は早めの申込みをお勧めします。

アート作品の展示も



公演期間中の3月23日から26日まで、守谷氏の作品も同ホール内のギャラリーで展示される予定です。藍を用いた美しいアート作品に触れることで、観客はさらに深い芸術体験を得ることができるでしょう。

開催概要



  • - イベント名: 2台ピアノと藍左師が創り出す『青の世界』
  • - 日時: 2026年3月26日(木)18:30開演(18:00開場)
  • - 会場: ふじみ野ステラ・ウェスト ホール
  • - 参加者: 渡辺行野(文京学院大学人間学部 准教授)
  • - 演奏曲目: ラフマニノフ:組曲 第2番op.17、ブラームス:ソナタ(2台ピアノ版)ヘ短調op.34bなど
  • - 販売開始日: 2026年2月3日(火)より、ふじみ野ステラ・ウェスト窓口及びオンラインにて
  • - 主催: ふじみ野市立文化施設指定管理者 日本環境マネジメント株式会社

アーティスト紹介:守谷玲太氏



守谷氏は1982年生まれのアーティストで、独学で左官技法を習得し、ベルギーに渡り、特殊な技術を学びました。帰国後は藍染と融合させた独自のスタイル「藍左師」として活動し、多くの展覧会を通じて日本の伝統文化を広めています。最近では教育普及や音楽家とのコラボレーションにも注力し、アートの新たな可能性を探求しています。

ルールや手法を越えた創造的な表現が、地域社会とのつながりを促進し、新たな芸術文化の育成に貢献することでしょう。ぜひ、特別な一日に足を運んでみてください。


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