ミッキー吉野の幻の初ソロアルバム『1970』がついにLPレコード化へ!
ミッキー吉野が18歳の若さで残した幻の初ソロアルバム『1970』が、50年以上の時を経てLPレコードとしてのリリースが決まりました。ミッキー吉野は、神奈川県出身の実力派ミュージシャンで、多彩な音楽活動で知られる存在です。彼が参加した『ザ・ゴールデン・カップス』での成功から、一躍注目を浴び、若くして天才キーボードプレーヤーとしての名声を確立しました。
『1970』は、1970年に録音されたものの長らく未発表とされていたアルバムです。豪華な編成でのセッションはミッキー吉野自身が作曲し、他にも名だたるアーティストが参加。ドラムは猪俣猛、ベースは寺川正興、ギターは水谷公生、パーカッションには川原直美が名を連ねています。このような豪華なメンバーによるセッションが、当時どのような音を生み出したのか、ファンが待ち望んでいたリリースと言えるでしょう。
このアルバムは、ジャズとロックの垣根を越えた多種多様な音楽性を持ち、強靭なリズム感覚が各楽器間でせめぎ合う作品です。1970年という時代背景がサウンドに色濃く反映されており、ミッキー吉野の若い情熱が感じられる音楽になっています。ミュージシャンたちが一つになってセッションを楽しんでいた時代の音楽の重要性を再認識させられます。
2008年に奇跡的にマスターテープが発見されたことにより、CD『Me and '70s』として初めて商品化されましたが、今回のLPリリースでは、最新の2026年マスタリング音源が採用されています。このLPレコードは、長い間未発表だったこともあり、ファンの間での希少性が高く、7インチシングルのカップリングとしてリリースされた「GET WILD」と「HINODE」は、即完売となるほどの人気を誇っています。
今回のリリースは、2026年11月25日の予定で、販売価格は税抜4,800円(税込5,280円)。主要販売店はディスクユニオンやタワーレコード、HMV、Amazonなど多岐にわたります。音楽ファンにとって、この機会を逃す手はありません。
ミッキー吉野は、音楽の黎明期において重要な役割を果たしてきたアーティストであり、その活動は今も色あせることがありません。ゴダイゴが2026年に結成50周年を迎える中、ますます彼の音楽活動に期待が高まります。公式ホームページでは更なる情報が提供されていますので、ぜひチェックしてみてください。
歴史的な作品を手に入れるチャンスをお見逃しなく!このLP『1970』で、その時代の音楽を体験してみてください。