新色インディゴブルー
2026-07-01 13:26:15

完全ワイヤレスイヤホン「WOOD master」に新色インディゴブルー登場!

株式会社JVCケンウッドが展開するVictorブランドの完全ワイヤレスイヤホン「WOOD master」に、待望の新色「インディゴブルー」が追加されることが発表されました。発売は7月上旬を予定しており、これによりさらに魅力的な選択肢が提供されることとなります。

「WOOD master」は、木材から得た振動板を使用した「ハイブリッドWOODドライバー」を搭載しており、全ての音帯域において高い再現性を実現しています。この技術により、Victorワイヤレスイヤホンの中でも最高音質を誇るフラッグシップモデルとして位置付けられています。デザインにもこだわったこの製品は、高級楽器からインスパイアされた美しい色使いや質感が特長で、既存の「サンバーストブラウン」と「ピアノブラック」の2色に加えて、新たに落ち着いた深みのある「インディゴブルー」がラインアップに加わります。

インディゴブルーは、ギターやドラムのセットアップなどでよく見られる人気のある色で、冷静さとともに清涼感を併せ持つ一色です。さらに、杢目を表現することで、まるで高級楽器を連想させる仕上がりになっています。そして、充電ケースにはJVCケンウッドの象徴的な「犬のマーク」が施されており、クールシルバーの金属パーツとのコントラストが洗練された印象を与えています。

「WOOD master」の主な特長としては、木材を基にした振動板と、アフリカンローズウッドを混ぜたこのハイブリッドドライバーがあげられます。この独自技術によって、従来のワイヤレスイヤホンとは一線を画し、圧倒的な音質を実現しています。また、JVCケンウッドの独自音響技術を活用し、ユーザー毎に最適な音質を提供する「パーソナライズサウンド」や、立体音場を再現する「EXOFIELD」技術により、スタジオでのリスニング体験が可能です。

その他、「K2テクノロジー」による高音質化も特長で、ハイレゾ音質に迫る再生が可能となります。開発には国内最高レベルの「ビクタースタジオ」が関与し、プロが認める音質を実現しています。もちろん、多数のプリセットサウンドモードも用意されており、多彩な音楽体験を提供します。

さらに、業界初の自己修復塗装を施したボディ設計や防塵・防水性能(IP55相当)を搭載し、安心して使用できる設計になっています。また、ハイレゾコーデックに対応しており、最大10.5時間の連続再生を実現。充電ケース使用時には合計で31.5時間の再生が可能です。

このように、JVCケンウッドの「WOOD master」は機能面、デザイン面共に優れた特長を持っており、新たに加わる「インディゴブルー」はその魅力をさらに引き立てる要素となるでしょう。音楽を愛する全ての人におすすめのこのイヤホンを、ぜひ手に取って体験してみてください。詳しい情報はJVCケンウッドの公式サイトで確認できます。


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