福岡が連敗脱出!
2026-04-04 19:21:10

福岡が連敗を脱出!鹿児島との激闘を84-82で制す

連敗を脱出した福岡、鹿児島との九州ダービーに勝利



2026年4月4日、福岡アリーナにて行われたB.LEAGUE 2025-26シーズンの九州ダービーで、福岡ライジングゼファーが鹿児島レブナイズに84-82で勝利し、連敗から脱出しました。この試合は、両チームともに強い意志を持って臨んだ一戦であり、その結果は非常に接戦となりました。

【試合結果】


この試合でのスコアは以下の通りです:
  • - 【福岡】 84 - 82 【鹿児島】
  • - 1Q: 23-19
  • - 2Q: 24-27
  • - 3Q: 26-22
  • - 4Q: 11-14

【試合の流れ】


前半


試合は両チームの3Pシュートを狙った攻防でスタート。福岡の#0會田選手と#30ウッドベリー選手が中心となり、内外からの攻撃でオフェンスをリード。1Qは接戦が続きましたが、鹿児島のミスを突いて福岡が一歩リードし、23-19でこのクォーターを終えました。

2Qでは、鹿児島の#12藤田選手が3Pシュートを決め、逆転を許しました。しかし、すぐにウッドベリー選手が3Pを決め返し、試合は再び拮抗。福岡は3Pシュート成功率58.3%と高確率で外角を沈め、47-46とわずかにリードして前半を折り返しました。

後半


後半に入っても、福岡は高い3P成功率を保持し続け、#24バーレル選手や#34アギラール選手と連携しリズムよく得点を重ねます。3Qも西川選手が3Pシュートを決めて点差を広げますが、鹿児島も反撃を試み、終盤にはウッドベリー選手がブザービーターの3Pシュートを沈め、73-68で最終クォーターに突入。

最終クォーターでは、両チームが高いディフェンスを展開し、攻撃が難航します。しかし、残り1分を切った場面で西川選手の3Pシュートが決まり同点に。続いて鹿児島のエース、兒玉選手の攻撃を抑え、その後6.9秒に西川選手のプットバックで逆転。終盤の集中力で鹿児島の反撃を封じ、84-82で試合を制しました。

【選手とスタッフのコメント】


試合後、福岡の福島雅人ヘッドコーチは「良いテンションで戦った。特に終盤の冷静さが勝利に繋がった」と振り返りました。また、西川選手は「最後のギリギリで勝てたことが嬉しい。次も勝ちを目指したい」とコメント。選手たちの強い意志が感じられる試合でした。

【まとめ】


今回の勝利により、福岡は連敗を脱出し、プレーオフ進出への期待が高まります。次の試合では、更なる高みを目指す姿勢を期待したいところです。

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