モンゴル映画祭
2026-02-12 13:48:02

第2回日本モンゴル映画祭が魅せるモンゴルの魅力と新たな発見

日本初公開含む全7作品が上映される第2回日本モンゴル映画祭



映画ファン、文化愛好家の皆さんに嬉しいお知らせです。2026年3月14日から27日までの期間、新宿のK's cinemaにて第2回日本モンゴル映画祭が開催されます。本映画祭では、昨年の第1回と同様に、日本とモンゴルの文化をともに楽しむ特別な機会が提供され、特に注目すべきは、7作品中6作品が日本初公開となることです。

日本とモンゴルの架け橋



この映画祭は、モンゴル映画を通じて日本とモンゴルの「知られざる今」をつなぐことを目的にしています。モンゴルと日本には共通の歴史や文化があり、その魅力を知ることで、互いの理解が深まることを願っています。大自然に宿る神を敬う精神や、独自の文化が息づくモンゴル。特に、モンゴルにおける日本文化への関心は高く、アニメや映画、音楽が愛されています。そうした背景を踏まえ、映画祭を通じて新たな発見と刺激を提供できればと考えています。

テーマは「五感で楽しむモンゴル旅」



第2回の映画祭のテーマは、「五感で楽しむモンゴル旅」です。モンゴルの大草原や都市で生きる人々のリアルな姿を映像で感じ、ヒップホップやロック、伝統音楽を通じてその文化を聴き、登場人物たちの息吹を感じ取ることができます。映画を観るだけでなく、まるでモンゴルを実際に旅しているかのような体験が待っています。

上映ラインナップ



本映画祭で上映される作品は、多種多様で国際的に高い評価を受けている7本です。中でもモンゴルを代表する実力派俳優アムラ・バルジンヤムが手がける『MONGOL』は見逃せません。また、大阪アジアン映画祭で最優秀俳優賞を受賞した『サイレント・シティ・ドライバー』や、シルクロード国際映画祭の最優秀ドキュメンタリー映画を受賞した『狼は夜やってくる』も注目です。

招待イベントや交流の場も充実


映画祭の期間中には、作品の監督やプロデューサーがモンゴルから招待され、上映後にティーチインイベントを予定しています。また、映画祭の前夜には駐日モンゴル大使館やモンゴル料理店で行われる交流イベントもあり、モンゴルの食や伝統音楽を体験することができます。これは日本に居ながらモンゴルを感じる絶好の機会です。

まとめ



第2回日本モンゴル映画祭は、映画を通じて文化的な交流をお楽しみいただける特別なイベントです。さまざまな人たちの人生や文化が息づくモンゴルの魅力を存分にご堪能ください。詳しい上映作品やチケット情報については、公式HPをぜひご覧ください。共に新しい映画体験を分かち合い、モンゴルの文化を感じ、高めるこのイベントにご期待ください!

公式HP



画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

関連リンク

サードペディア百科事典: 文化交流 モンゴル映画祭 K's cinema

トピックス(映画)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。