槙野智章監督に密着した『ABEMAスポーツタイム』
新感覚のスポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』が、2026年3月15日夜10時より生放送されました。今回の放送では、J2・藤枝MYFCの監督を務める槙野智章氏のサッカー漬けの1日に密着。彼自身の素顔や、クラブの改革に迫る内容が展開されました。メインコメンテーターを務める川﨑宗則氏と、ゲストのコットン・西村真二との軽妙なトークも見どころです。
槙野監督のサッカーへの情熱
放送では、槙野監督が朝から晩までクラブで過ごす様子が紹介されました。監督は「朝8時ごろから夜7時までクラブハウスにいます」と語り、朝のミーティングや練習、試合への準備に至るまで、一日中サッカーに注力していることを明らかにしました。サッカーの指導はもちろん、クラブの運営にも積極的に関わる槙野監督は、クラブ環境の改善に向けた提案も行っているとのこと。特に、食堂がない、風呂がなく、人工芝のグラウンドでは「勝たなければならない」との意気込みで取り組んでいます。
笑いの中の真剣さ
密着取材の中では、槙野監督が試合中に愛飲する「マテ茶」がSNSで注目を集めていることも話題になりました。彼は「マテ茶は成分が良いので、冷静になれる」と語り、選手たちに良い判断力を引き出すための飲料としてこだわりを見せています。
また、選手との距離感が近い槙野監督は、練習中でも自らボール回しに参加し、チームの雰囲気作りに努めています。選手たちからは「一番の盛り上げ役」としての評価を受けており、チームの結束力を高めるために努力している様子が伺えます。
監督としてのプレッシャー
番組終盤では、「現役時代と監督のどちらがプレッシャーを感じるか?」という問いに槙野監督が答えました。「ダントツで監督です。選手のミスは仲間がカバーできるけれど、監督の判断は誰も助けてくれない」と語り、強いプレッシャーを感じていることを明かしました。しかし「それでも監督業は楽しい」と、選手たちの成長を見られることの喜びを強調。さらなる決意を込めた言葉にスタジオは和みました。
ユーモア溢れる提案と回答
槙野監督が次に何で有名になりたいか相談したところ、川﨑宗則氏が「和服・下駄・アメーラ」を提案。スタジオは大いに盛り上がり、槙野監督が実は和服を既に着用していることが発覚すると、さらに笑いが広がりました。相互に冗談を言い合うことで、和やかな雰囲気の中で番組が進行しました。
結び
「ABEMAスポーツタイム」は、今後も注目のスポーツ情報を魅力的に届けていくことでしょう。槙野智章監督の魅力を感じられるこの回は、放送後に無料見逃し配信も開始されるため、ぜひチェックしてみてください。