日本初の印税取引サイト「Royalty Bank」に新コンテンツ登場
2026年3月25日、株式会社ロイヤリティバンクが運営する日本初の印税取引サイト「Royalty Bank」に、新たな魅力的な音楽コンテンツが追加されました。この新機能は多くの音楽ファンやクリエイターに喜ばれること間違いありません。
新たに追加された楽曲
1. 般若心経EDM
最初にご紹介するのは「般若心経EDM」です。京都の浄土宗大光寺で副住職を務める河村英昌和尚による読経を、ボカロP界のレジェンド「猫虫」がEDMスタイルにアレンジしたこの作品。音楽だけでなく、聴くことで得られるご利益の期待感もあります。猫虫は過去に「わんわんおにゃんにゃんお」や「繰り返し一粒」などの人気楽曲を手掛けており、その名はネット全体に広がっています。
さらに、この楽曲を用いた無料ゲーム「煩悩シューティング」も制作されています。ゲームは河村英昌和尚のプロデュースの下、株式会社神社仏閣オンラインによって開発され、すでに公開中です。
煩悩シューティングをプレイする
2. らびらびげっちゅ(小鳥遊うた)
二つ目は、JunkyがVTuberの小鳥遊うたに提供した「らびらびげっちゅ」です。Junkyは「Happy Halloween」や「メランコリック」などのヒット曲を手掛け、広く知られるボカロPです。この楽曲は可愛らしい乙女心をテーマにし、ポップなメロディとなっており、YouTubeやSpotifyでの注目も集めています。
Royalty Bankの概要
「Royalty Bank」は、2021年3月にサービスを開始した、アーティストが自身の作品から得る印税をファンが応援する新しい仕組みです。印税を小口化し「ファン債」と名付け、複数のユーザーに販売可能にしました。さらに、購入した印税分配請求権をユーザー間で売買できる機能も提供しています。
今後の展望
今後も新しいアーティストや楽曲の追加が予定されており、音楽ファンならずとも多くの人が楽しめるコンテンツが用意されています。「Royalty Bank」の公式サイトまたはスマートフォンアプリ(iOSやAndroidで「royaltybank」を検索)から、これらの楽曲を購入し、応援することができます。
会社情報
株式会社ロイヤリティバンクは、東京都千代田区に本社を構え、坂上晃一が代表を務めています。この会社は、クラシック音楽の総合情報誌『ぶらあぼ』を発行する株式会社ぶらあぼホールディングスの子会社であり、開かれたプラットフォームを通じて印税取引の仲介事業を展開している注目の企業です。
詳細情報は、
Royalty Bankの公式サイトをご覧ください。