クロノヴァ、2ndアルバム『Rise of Re:Virth』本日リリース!
2026年4月8日、株式会社VOISINGに所属する2.5次元アイドルグループ「クロノヴァ」が待望の2ndアルバム『Rise of Re:Virth』をリリースしました。結成から約2年間の集大成となる本作は、彼らにとっての“第1楽章の完結”を意味し、同時に“新たなフェーズの幕開け”となる作品です。
今作にはリード曲「Rise of Re:Virth」をはじめ、活動の節目に誕生した新曲が5曲収録されており、クロノヴァの進化とこれからの決意がぎゅっと詰まった一枚となっています。
アルバムの特長と2形態の展開
『Rise of Re:Virth』は、初回生産限定盤と通常盤の2形態で展開されています。初回生産限定盤には、ユニット曲・ソロ曲など全9曲に加え、各楽曲のインスト音源が収録されています。これにより、クロノヴァの独自の世界観をより深く味わうことが可能です。
通常盤には、グループの曲に加えてメンバーの個性を際立たせたソロ曲や「白組」「黒組」それぞれのユニット曲を含む全13曲が収録されており、クロノヴァのさまざまな魅力と進化を余すところなく体感できる内容になっています。
メンバーインタビューに迫る
本アルバムのリリースを祝して、音楽ライター・潮見そら氏によるメンバー全員へのインタビューも実施しました。メンバーは結成からの2年間の成長や変化、今作への想い、さらにこれから始まる新たなフェーズの展望について語りました。
成長と変化の声
リーダーのかなめは、個人活動からチームとしての活動へと意識が変わったと振り返ります。「最初は自分が目立つことを考えていましたが、今はチーム全体のことを考えるようになりました」と、活動の中で得た成長を語りました。
甘夢れむは、社会人と活動家の両立が難しかった中で、健康やパフォーマンスでの変化に気づいたとし、精神的にも成長したと感じています。
そして、しゃるろは肉体的な変化を経て、自信をつけたことで「人の話をちゃんと聞けるようになった」と成長を実感している様子です。
新たな旅の始まりに向けて
アルバムリリースを機に、4月29日より愛知を皮切りに初のツアーライブがスタートします。メンバーそれぞれは、新たな挑戦への意気込みを語り、特に今回のツアーを通じて“今できる等身大”を見せたいと述べています。
これまでの集大成を届けつつ、次なるステージへの扉を開く本作とツアー。ファンの期待が高まります。クロノヴァの今後の活躍から目が離せません!
アルバムに込めた思い
2年間の歩みをもとにした今作は、メンバーそれぞれの個性と気持ちが散りばめられた自叙伝とも言えるべき作品。レコーディング中には、各メンバーの意図を考慮しながらパフォーマンスを行ったというエピソードもあり、深い絆の中で生まれた楽曲であることが伺えます。
結成からの道のりを振り返りつつ、この新しい旅路に向けた意気込みが込められたアルバム『Rise of Re:Virth』。ぜひ手に取って、その音楽を体験してみてください。