大阪の昭和酒場
2025-03-27 10:37:20

昭和レトロな酒場巡り!大阪市北区の隠れた名店を紹介

昭和レトロの魅力が詰まった大阪市北区の酒場巡り



大阪市北区が誇る昭和レトロな酒場を旅する番組『おとな旅あるき旅』が、3月29日に放送されました。番組では、斉藤雪乃さんと三田村邦彦さんが、大阪駅周辺にある独特な雰囲気の店を訪れ、懐かしい料理とお酒を楽しみます。今回はその幾つかの名店をご紹介します。

名物が揃う『大阪屋』


最初に立ち寄ったのは、大阪駅近くの【大阪屋】。こちらは年中無休で朝7時から営業し、まさにセンベロ(千円でベロベロに酔える)な酒場として知られています。若者からお年寄りまで幅広い層に支持されているこのお店では、ぼんちおさむさんの息子が店主を務めています。

メニューには『どてミックス』や『熱燗だし割』、あらゆる世代に親しまれている『紅生姜の天ぷら』など、昭和の味が当たり前のように並びます。最近では『いわしのトマト煮』も人気で、ビールや新鮮な日本酒と一緒に楽しむにはもってこいです。

新鮮な魚の宝庫『サカトケ乃カミ』


続いて訪れたのは、立ち飲み屋の【サカトケ乃カミ】。看板が「コーヒー&ランチ」と書かれているため、一瞬勘違いしそうですが、実際はお魚中心の立ち呑み屋です。社長自ら毎朝市場で仕入れたという刺身の盛り合わせ『パンドラの箱』が特に人気で、その鮮度の高さに驚かされることでしょう。ここでは、新鮮な魚を驚くほど安い価格で楽しめるため、訪れた際にはぜひ注文してみてください。

贅沢なランチが楽しめる『スタンド割烹 若桜』


大阪駅前第一ビルにある【スタンド割烹 若桜】では、旬のお魚を使用した贅沢なランチが堪能できます。こちらの店主は京都の有名料亭で技を磨いてきた実力者です。目の前で焼き上げられる魚の姿に思わず吸い込まれそうになる贅沢なひとときを楽しめます。

昭和のバースタイルを感じる『King of Kings』


第一ビル内を散策し、さらに向かった先は【King of Kings】という昭和レトロなバーカフェ。1970年、当時の大阪万博の年にオープンしました。こちらでは懐かしい『オールドパー』の専門店として知られており、2人は『オールドパー12年』を堪能しました。レトロな雰囲気と共にお酒を味わうのは、まさに昭和を感じるひとときです。

懐かしいゲームに触れられる『エレメカ研究所』


次の訪問先は中崎町にある【エレメカ研究所】。レトロなゲーム機や懐かしい置物が所狭しと飾られており、三田村さんも子供の頃によく遊んだゲームに挑戦しました。懐かしさと楽しさが詰まった空間は、訪れる人々を魅了します。

謎の名物を楽しむ『世界の酒 北京』


再び大阪駅近くに戻ってきた二人は【新梅田食堂街】の『世界の酒 北京』を訪れました。ここでは、不思議な変色リキュール『ペルノ アブサン』を楽しむことができます。その味わいに加え、名物の『エッグ』も試してみる価値あり。何かと話題にこと欠かない名物ばかりです。

美味しいそばを締めに『夕霧そば 瓢亭』


旅の最後は、お初天神エリアの【夕霧そば 瓢亭】でシメそばを堪能。出汁に漬けられた『づけ玉子』や、名物の『夕霧そば』が楽しめます。生卵を温かい出汁で割って味わうスタイルが特徴で、ゆずの香りが練りこまれた麺がとても爽やかです。

夜景を楽しめる「なにワンダー」


最後には2階建てオープントップバス「なにワンダー」に乗り込み、大阪の美しい夜景を一望。素晴らしい思い出の締めくくりとなることでしょう。

昭和レトロな酒場巡りは、単に飲食を楽しむだけでなく、懐かしさと楽しさを提供してくれる素敵な旅でした。大阪の新たな一面を発見できた体験を、ぜひみなさんも堪能してみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: おとな旅 昭和レトロ 大阪酒場

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。