大熊町で迎える記念すべき100回目の「おおくまCINEMO」
福島県大熊町の交流施設「linkる大熊」で、6月14日(日)に開催される「おおくまCINEMO」が記念すべき100回目を迎えます。これまで地域コミュニティと映画をつなぐ架け橋として役割を果たしてきたこのイベントは、多くの映画ファンや地元の皆さんに愛されてきました。この特別な日は、映画や食文化を通じて大熊町での出会いと思い出を作る機会が盛りだくさんです。
特別ゲストが集結
イベント当日は、映画プロデューサーの関根健次氏と監督の古波津陽さんをはじめとする豪華なゲストが勢ぞろいします。彼らと共に、映画を観るだけでなく、制作秘話や地域の状況についてのトークセッションも楽しめます。
記念イベントプログラム
午前の部
- - 時間: 10:00〜11:30
- - 参加費: 500円
第99回の映画『1/20 Fukushimaをきいてみる』の特別凱旋上映が行われます。この映画は、木村紀夫さんとイスラエルの学生の対話を映し出し、当時の「研修室1」を舞台にした特別トークも実施。映画の中の感動を、ゲストたちと共に振り返ります。
対象の特別登壇者:
お昼の部
- - 時間: 11:30〜13:00
- - 参加費: 1,000円(要事前予約)
「シネマ・マルシェ」では、浜通り特製の「もったいないランチ」を提供します。このランチには、地元農家の規格外の野菜やフルーツが使用されており、地域の食文化を味わいながら楽しい交流ができます。開放的な空間で、初夏の風を感じながら美味しい食事を楽しむ機会です。
午後の部
- - 時間: 13:00〜16:00
- - 参加費: 500円
第100回を記念して「もったいないキッチン」のアンコール上映が行われます。この映画は、日本のフードロス問題を考えるきっかけとなる内容で、上映後には関根健次プロデューサーや農家の方々によるトークが予定されています。「これからの浜通り」と題して、未来に向けた明るい話が展開されます。
施設情報と申し込み方法
開催場所は、福島県双葉郡大熊町に位置する「大熊町交流施設linkる大熊」で、受付は午前9時30分からスタート。参加を希望する方は、以下のリンクからお申し込みが可能です。
地域が生み出す映画の魅力と食文化の融合、そして人と人との出会いを通じて、100回目の「おおくまCINEMO」は特別な思い出となることでしょう。ぜひこの機会をお見逃しなく。地域のことを知り、映画を楽しむ貴重な時間をご一緒しましょう。