映画祭受賞作『ブラック』上映会とスペシャルトークイベント
2026年6月24日(水)、渋谷のLOFT9で国内最大級の映画レビューサービスFilmarksによるリバイバル上映プロジェクトの一環として、短編映画『ブラック』の特別上映とトークイベントが開催される。この映画は、クリエイターチームFUTANOGOが制作したもので、2020年の京都国際映画祭において最優秀賞を受賞している。
クリエイターチームFUTANOGOとは
FUTANOGOは、芸人・ヤマゲン(ネコニスズ)、俳優・山元駿、映画監督・山元環の3人からなる山元三兄弟によるクリエイターチームである。彼らは新型コロナウイルスの影響を受けて活動を本格化し、自主制作した短編映画『ブラック』は、モキュメンタリー形式を採用し、記憶に残る余韻を与える作品となっている。YouTubeでの限定公開ながらも多くの反響を得ており、再び多くのファンに作品を届ける絶好の機会となる。
イベントの概要
このトークイベントでは、映画の上映に加え、FUTANOGOのメンバーが直接観客と対話をするセッションが設けられる。映画制作の過程や、撮影時のエピソード、各メンバーの発想源、作品に込めた思いなど、ここでしか聞けない貴重な話が披露される。
さらには、来場者からの質問を受け付ける企画もあり、映画に関するありとあらゆる質問に答えてもらえるチャンスだ。映画制作のリアルや、最近影響を受けた作品についてなど、多岐にわたるテーマで話が展開される予定だ。
観客は、トークを楽しみながら、会場で提供される特別なコラボメニューを味わうことができるほか、参加者全員には素敵なプレゼントも用意されている。映画をただ観るだけでなく、楽しみの幅が広がるイベントとなるだろう。
映画『ブラック』とは
『ブラック』は、SNSに投稿された「人が消える瞬間」を捉えた動画を巡るディレクターとカメラマンの物語である。彼らは「消える男」と噂される浦尾透という人物に辿り着きながら、真実を探る旅に出る。この映画は、映像とストーリーの両方で観客を引き込む魅力を持っており、一度観るとその余韻が残る作品として高い評価を受けている。
イベント詳細
- 開場: 18:30 / 開演: 19:30(終了予定 21:10、上映30分+トーク50分)
- 前売り: 2,500円
- 当日: 3,000円
- - 購入方法: 事前に前売り券をLivePocketで購入することが推奨されている。また、飲食代は別途必要で、1ドリンクの注文が求められる。
- - 会場: LOFT9 Shibuya (東京都渋谷区円山町1−5 1F)
詳しい情報やチケットの購入は
こちらからご確認いただけます。
登壇者プロフィール
- - ヤマゲン(芸人・ネコニスズ):お笑いコンビ「ネコニスズ」のツッコミとして活動し、映画『ブラック』では主演やフォントデザインなどマルチに活動。
- - 山元駿(俳優):俳優としての活動に加え、映画『ブラック』では出演とアニメーション・フライヤーデザインを担当。
- - 山元環(映画監督):映画監督としての豊富な経験を持ち、『ブラック』の監督や撮影・編集を担当。また、2025年公開の映画『この夏の星を見る』でも監督を務める。
この貴重なイベントにぜひ足を運び、映画の魅力を直接感じてみてはいかがだろうか。SNSやGoogleフォームで質問を募っているので、気になることを聞くチャンスもお見逃しなく!