レコチョク、コーポレートサイトを全面リニューアル
音楽配信サービスを提供する株式会社レコチョク(東京都渋谷区、代表取締役社長:板橋徹)が、そのコーポレートサイトを全面的にリニューアルしました。このリニューアルは、設立から25年以上にわたり音楽業界に貢献してきた同社のポジショニングや使命をより明確に伝えるためのものです。
新しいコーポレートサイトのURL
新しいコーポレートサイトは、
こちらのリンクから訪問できます。
音楽市場の活性化を再確認
新設計のサイトでは、レコチョクのビジョン「人と音楽の関係をデザインする。」を起点に、音楽市場の最大活性化を目指す同社のミッションが強調されています。提供されるサービスは多岐に渡り、音楽配信はもちろん、ディストリビューション支援、D2F(ダイレクト トゥファン)パッケージ、IT開発やDX支援などがあります。
リニューアルの目的と背景
音楽業界では、クリエイターと利用者の結びつきを強化するために、権利処理の複雑さや配信プラットフォーム管理の負担など多くの課題があります。レコチョクは、その経験と技術をもとに、音楽を生み出す人と音楽を求める人をつなぐプラットフォームを構築してきました。今回のリニューアルは、その取り組みを顕在化させ、提供する価値をわかりやすく伝えるために行われました。
リニューアルの特徴
1. 目指す未来の明確化
「音楽市場の最大活性化」を具体的に展開する中で、レコチョクが提供するサービスラインナップもさらに明確化されました。以前は少し伝わりにくかった部分が強調され、業界や企業の皆さんにとっての強力なパートナーとしての姿勢を打ち出しています。
2. 具体的な事例の発信
導入・協業事例の紹介を充実させることで、音楽やコンテンツを活用した選択肢の充実を図っています。企業に対し、音楽を通じたサービス開発の意思決定をサポートする情報を提供することにも力を入れています。
3. ユーザビリティの向上
サイトデザインも刷新され、従来のトーンを一新。レコチョクのアイコン的なカラーであるピンクをアクセントにした色使いとなり、視覚的にもユーザーが親しみを感じやすいデザインに進化しました。サイト全体の構成やコンテンツが見やすく、直感的に理解できるように工夫されています。
新コンセプトムービーについて
リニューアルに関連して、新たなコンセプトムービー「Connect. Guide. Expand.」も公開されました。この映像は、レコチョクの存在意義や音楽業界での進化を表現しており、さまざまなサービスを通じて音楽と人々のつながりを強調しています。
- - このムービーはオフィスエントランスの大型サイネージやYouTubeで公開中です。
レコチョクの使命
都会の中心、東京都渋谷区に拠点を構えるレコチョクは、「音楽市場の最大活性化」を使命に掲げ、音楽とコンテンツの流通をサポートしています。音楽配信、ディストリビューション、D2Fパッケージ、IT開発・DX支援の4つの舞台で、音楽文化の発展に貢献しています。この新たなコーポレートサイトを通じて、今後もさらなる進化を遂げていくことが期待されます。