小学生プリンセスアイドルグループ、ひめらぶの人気オーディションがついに最終審査を迎えました。公式YouTubeチャンネルにて配信された第8回では、選ばれた4名の候補者が現役メンバーとの合同レッスンに挑む様子が映し出され、視聴者の期待が高まります。このオーディションには、500名以上の応募者が参加し、数多くの審査を経て、せあん、こはる、みぃみ、るなの4名が最終選考にたどり着きました。
最終審査は、原宿で行われるライブパフォーマンスにて実施され、観客の前で自己表現をすることが求められます。それだけでなく、プロとしての意識を持ってステージに立てるかどうかも重要な審査基準。4名はそれぞれ、自分の思いを胸にレッスンに挑んでいます。
こはるは「みんなと協力しながら努力を形にしたい」と述べ、るなは「チームの仲間と心を一つにしたい」と意気込みを語ります。せあんも「ひめらぶメンバーにしっかりついていけるよう頑張る」と強い姿勢を見せ、最後の候補者みぃみは「3次審査よりも成長した姿を見せて、絶対に2人に選ばれる!」と高い意欲を見せました。
レッスンでは、新曲『サンクちゅ』を扱っており、現役メンバーの高い歌唱力に惑わされることなく、正確な音程を維持することが求められます。特に、せあんとるなはサビの高音部分に挑む中で苦戦しましたが、自宅での自主練を経て、2週目のレッスンでは自信を持って音程を修正し、審査員たちを驚かせました。
また、ダンスレッスンでは、複雑なフォーメーションに苦慮する場面も多々ありました。1番の歌詞中だけで立ち位置が7回も変わるという過酷な条件の下で、「前より難しい」とを漏らしつつも、候補生たちは講師に質問をしながら自ら立ち位置やステップを体に叩き込んでいます。さらに、各自のオリジナル振り付けも取り入れられており、個々のクリエイティビティも測られる充実した練習です。
次回配信される第9回では、候補生たちが初めてのレコーディングを体験する様子に密着します。そんな中で、本番直前に“緊急事態”が発生し、彼女たちを待ち受ける試練が明らかになるとか。結果発表は4月18日(土)に原宿で行われるライブイベントで行われ、観客たちの前での評価を受けることとなります。
ひめらぶは、5名の小学生メンバーから成るプリンセスアイドルグループとして、同世代の憧れとなる存在を目指して活動してきました。2025年のオーディションを通じて選ばれたメンバーたちは、すでにそのデビュー曲で50万回以上のMV再生を記録するなど、注目を集めています。未だ若い彼女たちが挑む新たなステージに、ぜひ注目してほしいと思います。