岡山の晴苺が主役!
2026年の春に向けて、岡山県の新たなスイーツフェア「晴苺スイーツフェア2026」が東京の新橋で開催されることが発表されました。このフェアでは、岡山県特産の「晴苺」を使用したスイーツが登場します。特に注目されるのは、インフルエンサー・りーちむさんが監修した「晴苺ちゃん姫かわパフェ」です。
この発表会は、2026年1月29日、東京・新橋の「とっとり・おかやま新橋館」で行われ、岡山県出身のコンビ「ウエストランド」も登壇しました。ここで、岡山県の「おかやま晴れの国大使」の座を巡り、りーちむさんとウエストランドが熱いダンス対決を繰り広げました。
岡山の特産「晴苺」の魅力
発表会の冒頭では、岡山県公聴広報課の戸川課長が登壇し、晴苺の名前の由来を解説しました。この苺は、岡山の太陽を浴びて育った高品質な果物で、晴れの国おかやまの象徴的存在です。また、これは贈り物にも最適で、消費者に親しまれています。
戸川課長は、この特産品を多くの方に知ってもらうために、りーちむさんをゲストに招聘したと語りました。ついには、彼女によって「晴苺の美味しさをPRする」ための特製パフェが紹介され、期待が高まりました。
ウエストランドの活躍
ウエストランドは、「だから、晴れの国」と書かれたTシャツを身にまとい登場しました。井口さんはインフルエンザでの療養を経て、久々の公の場に戻ってきたことを報告。その後、岡山のことに自信を持って取り組む姿勢を示し、会場を盛り上げました。
しかし、りーちむさんが突然の乱入。彼女は「晴苺のPRは私がやります!」と宣言し、ウエストランドとのダンス対決を提案しました。これにより、会場の雰囲気は一変。
ダンス対決の幕開け
「おかやま晴れの国大使」の座を賭けたこのダンス対決は、緊張感とユーモアが絶妙に混ざり合った瞬間でした。ウエストランドは、「そんなことするのは無理だろう」と弱気な発言をしながらも、なんとかダンスに挑戦し、りーちむさんは持ち前のアイドル活動で得た自信をもとに華やかなパフォーマンスを展開しました。
その結果、ダンスの出来栄えを観客に問われたウエストランドの二人は自信なさげに反応し、井口さんは「もう少し曲が短ければ…」と嘆きましたが、意外にも河本さんの華麗な動きが評価される場面も!
特製晴苺パフェの試食
続いて、りーちむさんがデザインした「特製晴苺パフェ」が披露されました。「宝石箱」をテーマにしたこのパフェは、色鮮やかなクリームとリボンで華やかさを演出。ウエストランドの二人もその美しさに感嘆の声を上げ、食べた瞬間に口に広がる晴苺の甘さを称賛しました。(後略)
結果と今後の展望
このダンス対決を経て、岡山県知事による「おかやま晴れの国大使」のタスキが無事に井口さんに渡され、河本さんは驚きの表情を見せました。りーちむさんにとっては残念な結果となりましたが、彼女の岡山への情熱は変わらず、今後の活動を宣誓しました。彼女はSNSを駆使して岡山の魅力を発信していく考えを示しています。
今後も岡山県の晴苺を広めていく活動が続くことでしょう。