俳優の黒川想矢が初めてのカレンダー発売記念のお渡し会イベントを東京と大阪の3つの会場で開催し、約1,000人を動員した。
2025年12月14日、東京・渋谷のキューズスクランブルホールで行われたこのイベントは、彼にとって初の対面イベントであり、期待を超える多くのファンが集まりました。さらに予約開始直後からの大好評を受けて、追加の開催日が決定し、ファンとの絆が深まる熱気に包まれました。
カレンダーの魅力
黒川想矢は、映画『怪物』や『国宝』などでその演技力を発揮し、注目を集めている若手俳優。彼が16歳になるタイミングで初めて発売したカレンダーは、著名な写真家である川島小鳥の手によって撮影されました。川島氏は、アーティストや俳優を温かく切り取るスタイルで知られ、その眼差しで黒川の少年から青年への変化を見事に捉え送り出しています。
お気に入りのページ
囲み取材では、黒川が「お気に入りのページ」として1月のカットを披露しました。このページでは、オレンジ色の服を着た彼がアシカと向き合う姿が写っており、アシカが飼育員と間違えたという、ほほえましい撮影エピソードがありました。さらに、8月ページには彼自身が着付けを行った浴衣姿が収められ、浴衣に対する思いを語りました。
ファンとの交流
本イベントでは、黒川がファン一人ひとりに直接カレンダーを手渡すという貴重な体験が実現しました。ファンとの対話を通じて、彼は一つひとつの存在を強く感じ取り、応援の声が自分の活動のエネルギーになっていると実感したと語りました。
感動の瞬間
想矢は、参加者たちとの交流の中で、「作品を見て元気をもらった」という言葉を貰うことが多かったと述べ、他人の心に自分の表現が届いていることに感動を覚えたとのことです。また、俳優としての責任とやりがいを再確認し、これからも挑戦をし続け、役に対して真摯に向き合う姿勢を持ち続けたいと決意を新たにしました。
ファンへの感謝
来場者への感謝の気持ちを込めたメッセージも忘れずに発信。これからの成長を見守ってほしいと心から伝えました。彼の誠実さと思いやりが、ファンとの絆をさらに深めるものとなっているようです。
今後のイベント
黒川想矢のカレンダー発売記念イベントは、今後も続きます。2026年1月11日には東京で追加開催、さらに1月18日には大阪でのイベントも予定されています。彼の成長を見守るファンにとって、さらに楽しみが増えたことでしょう。
黒川想矢の歩み
黒川想矢は2009年生まれで埼玉県出身。5歳から芸能界に入り、映画『怪物』では第66回ブルーリボン賞の新人賞を受賞するなど、その輝かしいキャリアを築いています。今後の彼の活躍から目が離せません。