Hearsが日本に登場
2026-08-20 13:46:16

オランダのイヤープラグ「Hears」が日本市場に本格参入

オランダ発の「Hears」が日本に上陸



オランダ・アムステルダムに本拠を置くイヤープラグブランド「Hears」が、2026年8月より日本での販売を開始します。株式会社ゲートが正規代理店として、日本国内に向けた流通を手掛けます。Hearsのイヤープラグは、特許取得のアコースティックフィルターを搭載しており、サウンドのバランスや臨場感を損なうことなく、大音量から聴覚を保護します。この製品を装着すれば、まるでオーディオの音量を下げたかのようなクリアなサウンドを楽しみながら、聴覚を守ることができます。

Hearsの特長


Hearsシリーズには、20dB減衰の「Hears One」と25dB減衰の「Hears Plus」という2つのモデルが取り揃えられています。これらは音楽イベントやライブ、クラブ、さらには家事や集中作業、モータースポーツなどのシーンにおいて、ユーザーのニーズに合ったフィルターを選ぶことができ、幅広い用途に対応可能です。

両モデルは再利用可能で、さらに専用ケースが付属。イヤーピースはS、M、L、XLの4サイズが同梱され、好みや耳のサイズに合わせて交換が可能なため、フィット感も抜群です。恋焦がれるような豊富なカラーバリエーションもあり、機能性だけでなくファッション性も両立しています。

世界的なコラボレーション


また、「Hears」はスペインで開催される「Sónar」音楽フェスやイビザの老舗クラブ「Pacha」、ファッションブランド「Saint Laurent」とのコラボレーションモデルも特徴的です。これにより音楽やカルチャー、ファッションシーンへの強いコミットメントが表現されています。

新たに登場するHearsシリーズは、価格が市場想定6,980円(税込)であり、Hears Oneは8色、Hears Plusは7色のカラーバリエーションが用意されています。

日本市場への熱い想い


Hearsのヘッドオブセールス、ルーク・デ・ペインダー氏は、「日本市場は長年参入したいと望んでいた場所であり、Hears自身の細部にわたるこだわりを理解してくれるパートナーとしてゲートを選んだ」と語ります。商品の品質やユーザーの体験を最優先に考え、ただのマーケティングにとどまらない製品開発に注力していると述べています。

Hearsは音楽イベントの体験を損なわず、むしろ豊かにするための製品を目指しています。聴覚を守りつつも、まるで何も装着していないかのような感覚を提供することで、より良い音楽体験をサポートしているのです。さらに、収益の一部を「Hearing Health Foundation」に寄付し、聴覚健康の研究を支援する活動にも取り組んでいます。

まとめ


2026年8月から日本国内で展開される「Hears」のイヤープラグは、その高い技術とデザイン性が融合した製品として、多くのユーザーに受け入れられることでしょう。音楽イベントや生活の様々なシーンで、音質を損なうことなく、耳を守る革新的なアイテムとしての地位を確立することが期待されています。


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