ジャズ音楽会の魅力
2026-05-20 14:16:40

横浜市岩間市民プラザで楽しむジャズ音楽会の魅力と演奏者紹介

横浜市岩間市民プラザ 午前の音楽会 vol.158 ジャズで繋ぐ



2026年7月18日、横浜市岩間市民プラザの4Fホールにて「午前の音楽会 vol.158 ジャズで繋ぐ」という魅力的な音楽イベントが開催されます。毎年恒例となるこの音楽会では、ジャズという多様な音楽ジャンルを通じて、様々な影響を受けた曲たちが披露され、多くの音楽ファンに愛され続けています。

音楽会のテーマと予定演奏曲目


今回は「繋ぐ」をテーマに、ジャズの深みやその魅力を探る試みとなります。予定している演奏曲目には、フランスの作曲家ジョゼフ・コズマによる名曲『枯葉』や、ビリー・ストレイホーン作曲の『A列車で行こう』、さらには昭和歌謡なども含まれており、バラエティ豊かなプログラムが用意されています。

出演者のプロフィール


本公演には、横須賀で1960年代から80年代に活躍したラテンロックバンド「ブルージーブルー」が出演します。彼らは現在、新たなメンバーと共に横浜を拠点に活動しており、ジャズやラテンロック、昭和歌謡まで幅広いレパートリーを持っています。

ブルージーブルーの中心人物 藤田勝美


リーダーの藤田勝美は、ビッグバンド「ナスカ」や「ブルージーペッパーズ」のリーダーでもあり、溢れる音楽的才能を持つサックス奏者です。1965年からプロとして活動をスタートし、様々なバンドでそのスキルを磨いてきました。現在は「ナスカ」のビッグバンドとしても活動しており、ジャズの魅力を広める活動を続けています。

ヴァイオリン奏者 七澤清貴


もう一方の注目の演奏者は、ヴァイオリンを担当する七澤清貴です。彼は東京藝術大学やパリ・エコールノルマルを首席で卒業し、多くの著名な音楽家に師事してきた才人です。スイスのロスタルコンクールで第1位に輝いた経験も持ち、地元神奈川フィルハーモニー管弦楽団において20年間コンサートマスターを務めるなど、その経歴は非常に華やかです。

開催概要とチケット情報


音楽会は、2026年7月18日(土)に開催され、開場は10:50、開演は11:10、終了予定は12:10です。全席指定の入場料は1,500円で、チケットは横浜市岩間市民プラザにて取り扱っています。お問合せは045-337-0011まで。

文化施設としての横浜市岩間市民プラザ


この場所は、相鉄線・天王町駅近くに位置し、ホールやギャラリー、会議室、スタジオなど多様な施設を備えた地域の文化拠点です。音楽会を通じて、この場所の魅力や地域文化の発信が期待されています。ぜひ、夏の特別なひと時をジャズ音楽会でお楽しみください。


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