ゲームマーケット2026春における学研の新作ボードゲーム
株式会社 Gakken が、国内最大のアナログゲームイベント「ゲームマーケット2026春」に出展し、新作ボードゲーム『食材の多い料理店』と『ひらがなポーカー』を販売することが決まりました。本イベントは2026年5月23日(土)と24日(日)の2日間、幕張メッセで開催されます。
イベント概要
- - イベント名:ゲームマーケット2026春
- - 日程:2026年5月23日(土)、24日(日)
- - 開催時間:11:00~18:00(5月24日は17:00まで)
- - 会場:幕張メッセ展示ホール1・2・3・4
- - ブース番号:M24
- - 公式ホームページ:ゲームマーケット公式サイト
- - 先行予約サイト:予約はこちらから
今回の出展作品は、いずれも親しみやすいルール設計が特徴で、子どもから大人まで幅広く楽しむことができます。家族や友人同士で楽しむだけでなく、ボードゲームの初心者でも気軽にプレイできる内容となっています。以下に特に注目の新作2つを詳しくご紹介します。
注目の新作ゲーム
1. 食材の多い料理店
- - プレイ人数:2~8人
- - プレイ時間:20~30分
- - 対象年齢:8歳以上
- - 内容物:料理カード159枚、食材カード106枚、ゲームシート2枚、砂時計1個、ルールブック(英訳付き)
- - 価格:2,600円(税込)(通常価格2,860円)
- - プレイ動画はこちら
『食材の多い料理店』は、60秒の制限時間内に必要な食材カードを収集し、協力して料理を完成させるゲームです。チームは「キッチン役」と「ホール役」に分かれて、完成した料理から正しいメニュー名を当てるというスピード感のあるプレイが特徴です。本作のゲームデザインは、2025年ドイツ年間ゲーム大賞を受賞した『ボムバスターズ』のデザイナー・林尚志氏によるものです。
2. ひらがなポーカー
- - プレイ人数:2~4人
- - プレイ時間:15分
- - 対象年齢:6歳以上
- - 内容物:カード70枚、説明書
- - 価格:1,400円(税込)(通常価格1,540円)
- - プレイ動画はこちら
『ひらがなポーカー』は、ひらがなカードを使って言葉を作成し、役を完成させるカードゲームです。知識だけでなく、発想力やひらめきが試される点が魅力で、シンプルなルールながら大人と子どもが夢中で楽しめる内容となっています。
両作品とも、事前の予約が可能で、特別価格でお求めいただけます。予約は5月21日(木)16:00まで受け付けていますので、お早めにご利用ください。
今回のゲームマーケット2026春は、ゲームファンにとって見逃せないイベントとなることでしょう。多様な参加者と一緒に、新作ボードゲームを楽しむ素敵な機会をぜひ逃さないようにしてください。