からあげグランプリ2026
2026-04-10 18:24:40

聖地・中津で開催!第17回からあげグランプリ授賞式の熱気が伝わる

第17回からあげグランプリ®授賞式が中津市で開催



2026年4月10日、唐揚げの聖地・大分県中津市にて、第17回からあげグランプリ®授賞式が行われました。これは「一般社団法人 日本唐揚協会」が主催するもので、毎年唐揚げの最も美味しい店を決めるためのイベントです。今年は特に意義深い全く新しい地方単独開催となり、多くの唐揚げ愛好者が集まりました。

初の地方単独開催に寄せる思い



この授賞式の冒頭、日本唐揚協会のやすひさてっぺい会長が参加者に向けて挨拶を行いました。「本日はお招きいただいてありがとうございます。中津で初の地方単独開催として、この式典を実現できたことに感無量です」と彼は述べました。彼は数十年にわたり中津を訪れており、ここで開催される意義を強調しました。新たに設けられた「唐揚検定」や、業界全体の成長にも触れ、その未来に希望を寄せました。

業界の底上げと成長



八木宏一郎専務理事の発表によれば、唐揚げ専門店はコロナ禍に一時減少したものの、現在はそれを上回る数が新たに開業しているとのこと。特に業界内での技術の向上が顕著で、かつての「最高の味」が今や「普通」とされるまでに進化しているといいます。さらには、スーパーで販売される唐揚げも近日中に専門店に匹敵するクオリティを持つようになってきています。

国境を越える唐揚げ文化



トークセッションでは、熊谷真菜会長が「KARAAGE」という言葉が世界共通言語になりつつあることを指摘しました。「これまでのフライドチキンの概念を超え、多くの国々で唐揚げが親しまれている」と彼は話しました。この流れは、日本の食文化を新たなステージへと推進しています。

歴史的共同宣言



授賞式では中津市と宇佐市の市長による歴史的な共同宣言も発表されました。この両市は「KARAAGE CITY PROJECT」と名付けられた新しい取り組みをスタートさせ、唐揚げ文化の継承と発展を目指しています。お互いの地域を活性化し、共に食文化を進化させるために協力していくことを誓いました。

ベストカラアゲニスト2026の受賞者



授賞式では「ベストカラアゲニスト2026」が発表され、受賞者には赤城ウェンさん、日向もかさんらが選出されました。受賞者は、唐揚げに対する熱い思いを抱きつつステージに登壇し、その想いを語りました。特に、受賞者たちからは「唐揚げは人々を幸せにする」といったメッセージも伝えられました。

地元店舗の躍進



開催地である中津市と隣接する宇佐市からは、数多くの店舗が金賞を受賞し、地元の実力を証明しました。中でも「元祖!中津からあげ もり山」などが最高金賞を獲得し、会場は喜びで包まれました。

本イベントにおいて開催地の地元店舗たちが評価される中、今後も唐揚げ文化が進化し続けることが期待されます。そして、唐揚げを通じた新しい食文化の未来が様々な国で広がっていくことを、私たちも楽しみにしています。


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