歌舞伎町のホストたちが舞う日本舞踊「舞ざらえ」第3回開催のお知らせ
2026年6月23日から28日の間、新宿歌舞伎町能舞台にて「好色一代男」主催の日本舞踊イベント「舞ざらえ」が開催されます。ホストたちが集まり、日本文化の魅力を発信するこの舞台は、文化創出の場として注目を浴びています。入場料は1,000円、現金のみでの当日精算です。予約はPeatixから申し込むことができます。
「好色一代男」とは
「好色一代男」は、Smappa!Groupに属するホストたちによる日本舞踊のグループです。2024年6月に発足し、会長の手塚マキの理念のもと、歌舞伎町での伝統芸能を楽しむ環境を作り上げることを目指しています。毎週出勤前に稽古をする彼らは、山村流の師範である山村若静紀先生の指導のもと、日本舞踊の技術を磨いてきました。
グループ名は、井原西鶴の浮世草子「好色一代男」から取られ、歌舞伎町を舞台にした文化発信の象徴となっています。この舞台を通じて、700名を超える観客に日本文化の魅力を届けてきました。
本公演の見どころ
ギャップの美学
ホストという職業のイメージと、日本舞踊を舞う姿とのギャップが、この舞台の一つの魅力です。美しい着物をまとい、扇を手にしたホストたちが、静かな所作を見せる様子は、来場者に新たな感動を提供します。
ひたむきな稽古の成果
ホストたちは、稽古中に数々の困難に直面しながらも、毎週出勤前にストイックに稽古に励んでいます。二日酔いで調子が出ない中でも、懸命に努力を惜しまず、技術を身につけてきました。それが舞台上ににじむ姿には、真剣な思いが表れています。
歌舞伎町×伝統芸能の融合
歌舞伎町は、もともと歌舞伎座の誘致を計画していた場所であり、その歴史的背景から、日本舞踊とホスト文化が交わる舞台が生まれることは必然でもあります。「好色一代男」は、誰もが気軽に伝統芸能を楽しめる環境を提供することを目指しています。
公演詳細
日程: 2026年6月23日(火)〜6月28日(日)
時間: 18:30 開場、19:00 開演(75分予定)
会場: 新宿歌舞伎町能舞台
アクセス: 東京メトロ新宿三丁目駅E1出口から徒歩3分
入場料: 1,000円(現金のみ当日精算)
予約URL:
Peatixで予約
特別イベント
公演期間中の6月25日(木)には「公開ホスト歌会」が行われ、来場者が特別に参加できる機会があります。公式な舞台と共に、彼らのパフォーマンスを楽しむことができます。詳細は公式サイトで確認してください。
まとめ
「好色一代男」による舞ざらえ第3回は、日本舞踊とホスト文化が交わるユニークなイベントです。歌舞伎町に生まれる新たな文化を共に体感するチャンスです。ぜひ遊びに来て、日本文化の魅力を感じてください。