82MAJOR、待望の新曲披露イベントを実施!
アジア・ライジンググループ賞を受賞した次世代K-popグループ82MAJORが、リリースイベントを東京で開催しました。今回のイベントでは、彼らの新曲「時計ダンス」が初披露され、ファンとの熱い交流が繰り広げられました。
82MAJORは2023年10月に韓国でデビューを果たし、グループ名には「韓国を超えて世界でメジャーになる」という意志が込められています。6人のメンバー全員が楽曲制作にも関わり、その姿勢が多くのファンに支持されています。4月に発売されたミニアルバム『FEELM』は、韓国の音楽チャートで高評価を得ており、彼らのこれまでの努力の成果が見える作品です。
イベントは、11日の東京・お台場と、12日の汐留で行われ、ファンが集まりました。不安定な天候にもかかわらず、多くの熱心なファンが会場に駆けつけ、メンバーの登場を待っていました。全身ホワイトの衣装で登場した82MAJORのメンバーたちは、会場のボルテージを一気に上げ、最初のパフォーマンスとしてアルバム収録曲の『W.T.F』を披露しました。
パフォーマンスの後、リーダーのCHO SEONG IL(チョ・ソンイル)が日本語で感謝の言葉を述べ、続いてメンバー各自が自己紹介を行いました。特にNAM SEONG MO(ナム・ソンモ)は「今日は会いたかったです」と日本語で熱く挨拶し、ファンからは歓喜の声が返されました。中でもHWANG SEONG BIN(ファン・ソンビン)とKIM DO GYUN(キム・ドギュン)は日本語が上達しており、その姿勢がファンの心を掴みました。
イベントが進む中、PARK SEOK JOON(パク・ソクジュン)とYOON YE CHAN(ユン・イェチャン)は「次が最後の曲です」と名残惜しそうに伝え、その後、『Sign』の解説を行いました。KIM DO GYUNは「この曲は大人の魅力が詰まった曲です」と熱く語り、ファンとの盛り上がりを楽しみました。新たにファンがコールを覚え、一体感が生まれる中、いよいよ『Sign』がスタートしました。
サビでは「tiki taki tak」という印象的な詞に合わせた振付「腕時計ダンス」で会場は大盛り上がり。ファンとメンバーが見事にシンクロし、心揺さぶられるパフォーマンスを展開しました。イベントの最後には、CD購入者向けのハイタッチ会やカードお渡し会が実施され、ファンとの距離がさらに縮まる時間が設けられました。
彼らの日本での活動は今回のイベントに留まらず、13日にはファンクラブイベントを行う予定で、彼らのさらなる活躍が期待されています。また、メンバーたちは日本のラーメンに特にこだわりがあり、前日にはとんこつラーメンを楽しんだそうです。7月には韓国でファンコンサートを予定しており、その後はアジアツアーへと進むため、彼らの動向に注目が集まります。これからも82MAJORの熱い挑戦から目が離せません!
公式サイトやSNSでの更新にもぜひ目を向けてください。ファンダム名は「82DE」、彼らの活躍を一緒に応援しましょう!