VisaとMAMA AWARDS
2026-01-22 12:04:56

VisaがMAMA AWARDSのパートナーシップを2029年まで延長し文化交流に寄与

VisaとMAMA AWARDSが手を結ぶ



2026年1月21日、シンガポールでの発表にて、Visaが世界最大のK-pop音楽アワード「MAMA AWARDS」のパートナーシップ契約を2029年まで延長することを明らかにしました。この協力関係は、Visaがタイトルスポンサーとして支援し、2025年に香港での開催が復活することを後押しするものです。

文化と経済の融合



この契約の拡張は、Visaの文化を基盤とした商業活動や国際的な交流を促進する姿勢の一環として位置づけられます。特に、2025年のMAMA AWARDSに関するデータによれば、チケットを事前に購入した海外カード保持者の約90%が、過去1年間に香港を訪れたことが無いという結果が出ています。このことからも、MAMA AWARDSが観光を促進し、初めて香港を訪れる人々や再訪者をも呼び寄せる重要なイベントであることが証明されています。

MAMA AWARDSの影響力



MAMA AWARDSは、マカオ、シンガポール、香港、ベトナム、日本、米国など様々な国で行われており、音楽の力で国境を越えて人々を結びつけています。この度の提携更新において、VisaはK-pop女性グループ「izna」をブランドアンバサダーに迎え、彼女たちのファン層を通してイベントを広めていく方針です。iznaの存在感は、MAMA AWARDSやVisaのイメージを強化することでしょう。

ビジョンの共有



Visaアジア太平洋地域プレジデントのスティーブン・カーピンは、MAMA AWARDSのタイトルスポンサーとしての継続を喜び、「両社の共通のビジョンが体現された契約であり、地域の観光促進や商取引の活性化を目指す」と述べました。その一環として、Visaはチケット購入や飲食、交通の支払いまで、ファン体験を向上させるシームレスで安全な決済体験を提供します。

CJ ENMのCEO、ユン・サンヒョン氏も「世界的なブランドであるVisaとの提携は、MAMA AWARDSの国際的な地位を高め、グローバルにファンを広げる助けになる」と語り、共に未来を作っていくことを強調しています。

さらに、Visaアジア太平洋地域シニアバイスプレジデントのダニエル・ジンは、K-POPアーティストを称えながら「MAMA AWARDSは新しい世代の消費者とつながる機会を提供する」と述べ、ファンに対してより素晴らしい体験を提供していく考えを示しました。

文化を支えるVisa



Visaはこれまで多くの国際的イベントを支援してきました。例えば、2007年からFIFA World Cup™の公式決済テクノロジーパートナーとして、多様なイベントに関与し、シームレスで安全な取引体験を提供してきました。このようなアプローチを通じて、Visaは音楽やスポーツ、ファッションなど、幅広い文化的交流を促進し、国境を越えた取引を活性化させています。

今回のMAMA AWARDSとのパートナーシップは、単なる商業的な関係を超え、文化の架け橋としての役割を果たすことでしょう。音楽を通じた多様な交流が、ますます広がっていくことが期待されています。


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