東京発・豪華DJ陣によるKENTACATSリミックスE.P.の連続リリース
東京を拠点に活動する新鋭レーベル「detector」。このレーベルから、KENTACATSの人気E.P.「CMS'S WAREHOUSE」が、豪華なDJ陣によって新たにリミックスされ、2026年の1月28日から3週にわたり連続リリースされることになりました。リミックスには、大沢伸一、JOMMY、高岩遼が参加しており、各曲それぞれの独自のスタイルで音楽の新たな魅力を引き出しています。
リリース詳細
リリースされるリミックスE.P.の詳細は以下の通りです。
- - タイトル: KENTACATS – CMS’S WAREHOUSE REMIXES
- - レーベル: detector
- - プロデューサー: KENTACATS, Shinichi Osawa, JOMMY, Ryo Takaiwa
- - ジャケット写真: Kenya Sugai
- - グラフィックキャラクターデザイン: Ryota Daimon
各リリース日は以下の通りです。
- - 1月28日(水): Shinichi Osawa Remix
- - 2月4日(水): JOMMY Remix
- - 2月11日(水): Ryo Takaiwa Remix
1月28日(水)リリース
まず登場するのは、Shinichi Osawaによる「TENTEKO MINE feat.森」のリミックスです。この曲は、どんぐりずのラッパー・森をフィーチャーし、ヒップ・ハウスのリズムに乗ったトラック。大沢はこの曲にあたるサウンドを大胆にリミックスし、BPMは140を超え、フロアで踊りたくなるようなエネルギーあふれるトラックに仕上げています。
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2月4日(水)リリース
次に楽しめるのは、JOMMYによる「Braid Runner」のリミックスです。原曲は、浮遊感のあるテクノサウンドにしっかりしたビートが特徴でしたが、JOMMYはこれをプログレッシブでアッパーなハウスチューンに変貌させました。デトロイトの影響を色濃く感じさせるリードに乗ったこのトラックは、ダンスフロアを熱くすること間違いなしです。
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2月11日(水)リリース
最後のリミックスは、高岩遼が手がけた「Flight on Acid」です。こちらはアシッドベースが織りなす多様な音の層が特徴で、フューチャリスティックなボーカルも魅力となっているアシッドチューン。彼は実機を使用し、シンセサイザーやドラムマシンを駆使して、ライブ感溢れるリミックスを実現しました。オリジナルのグルーヴを残しつつも新たな息吹を吹き込まれたこの楽曲は、一度聴けば病みつきになることでしょう。
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これからの展望
KENTACATSによるE.P.のリリースは、音楽ファンに新たな体験を提供します。3週連続のリミックスリリースは、シーンの中でどれだけの盛り上がりを見せるのでしょうか。ぜひ、その目と耳で確かめてください。