リトルアーモリー開幕
2026-09-03 14:27:24

武装JKたちが繰り広げる舞台『リトルアーモリー THE STAGE』がついに開幕!

武装JKが魅せる!舞台『リトルアーモリー THE STAGE』が開幕



2026年9月2日から6日まで、東京の六行会ホールで舞台『リトルアーモリー THE STAGE〜銃声は、遠雷に重なる〜』が上演されます。本公演に先がけて行われたゲネプロ取材会では、豪華なキャスト陣が登壇し、作品への思いを語りました。

『リトルアーモリー』は、女子高生とリアルな銃火器を融合させたプラモデルシリーズで、2014年の発売以来、200種を超える製品が展開されています。ビジュアルは単なる模型にとどまらず、ノベルやコミック、グッズとして幅広く楽しまれています。今回、ついにこの人気のシリーズが舞台化されることに。

脚本・演出を手掛けた松多壱岱氏は、数々の人気作品の演出を行ってきた実力派です。男女のキャストが共演する中、W主演として本西彩希帆さんと星守紗凪さんが共に舞台を彩ります。

取材会では、本西さんが自身が演じる久志井真帆役について「稽古段階から銃の扱いを学んできました」と話し、星守さんは「チームワークを大切にしながら稽古に取り組んでいます」と続けました。

また、女優たちのコメントの中には、舞台裏の様子も披露され、髙橋彩音さんは「楽屋では仲良く過ごしていました」と微笑ましいエピソードを語り、仲間との絆の大切さを感じさせます。

舞台の舞台設定は、現代の日本。女子高生たちが銃を手に持ち、「日常」と「非日常」の狭間で葛藤し、成長していく姿が描かれます。本西さんは「ミリタリーを扱っているところが注目です」と期待感を寄せ、物語の深みを説明しました。「非日常」の中にある「日常」の物語として、観客を惹きつける内容になっています。

敵は、未知の存在XX(イクシス)。星守さんが演じる左近若葉は、トラウマを抱えつつ戦う役どころを演じる中で、「その感情を大切にしながら舞台に臨んでいます」と語ります。また、稽古でのキャスト同士の和気あいあいとした雰囲気も魅力で、星守さんが「まるで女子校のようで楽しい」と話す場面も見られました。

『リトルアーモリー THE STAGE』は、今までのミリタリーものとは一線を画し、女子高生たちが銃を扱う姿は、観る者に強い印象を与えることでしょう。稽古ではリアルな銃器の扱いを学び、実際にステージで演じる姿に期待が高まります。

最後には、本西さんと星守さんが観客へのメッセージを伝え、「ぜひ、目の前で彼女たちが動き回る姿を見て欲しい」と語り、作品への熱い思いを感じさせました。

公演詳細


タイトル:リトルアーモリー THE STAGE ―銃声は、遠雷に重なる―
劇場:六行会ホール
公演日程:2026年9月2日(水)~6日(日)
キャスト:本西彩希帆、星守紗凪、髙橋彩音(AKB48)、ほか
公式サイト:リトルアーモリー公式サイト

この舞台が、観客の心に残る壮大な物語となることを期待し、舞台上での彼女たちの活躍に目が離せません!


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