LiViT35周年音楽
2025-08-29 11:16:17

LiViT35周年記念!音楽で表現する東北のしあわせ「Windline」

LiViTの新たな挑戦、コーポレートミュージック「Windline」



JR東日本東北総合サービス株式会社(通称:LiViT)は、設立35周年を祝した特別なコーポレートミュージック「Windline」を制作しました。仙台生まれの作曲家、秩父英里さんが手がけたこの楽曲は、LiViTが目指すビジョンを音楽で表現しています。LiViTのメッセージは「東北に暮らすしあわせと、東北を訪れるよろこびを。」であり、これを音楽という形で伝えたいという思いが込められています。

「Windline」はただの楽曲ではありません。壮大な風景を思い描かせるようなメロディーは、まるで東北を吹き抜ける風のように、聴く人の心に響きます。また、鉄道の線路のように人々をつなぐ存在であってほしいという願いも込められています。この作品を通じて、LiViTは地域社会とのつながりを強調しており、今後の発展に期待が寄せられています。

楽曲情報


「Windline」の正式な公開は2025年8月29日からです。おみやげ処せんだいや、仙台駅の公式YouTubeチャンネルにおいて視聴可能になります。さらに、LiViTの店舗内でもBGMとして流れる予定で、幅広い場面で楽しんでもらえるよう考えられています。

作曲家 秩父英里さんのご紹介


仙台出身の秩父英里さんは、仙台二高及び東北大学を卒業後、アメリカのバークリー音楽大学でジャズ作曲と映画音楽を学び、首席で卒業した実力派です。彼は国際的な作曲コンテストでも数々の受賞歴を持ち、CMやゲーム音楽、舞台芸術など多岐にわたる分野で活躍しています。2022年にはデビューアルバム『Crossing Reality』をリリースし、CDショップ大賞の東北ブロック賞を受賞しました。

「Windline」に込めた思い


「Windline」というタイトルには、東北を測る大切な要素が詰まっています。"Wind"は、東北地方の爽やかな風を象徴し、地域住民や観光客のもたらす幸せな出会いを反映しています。一方、"Line"は、鉄道や人々の生活の軌跡を表現しており、地域間のつながりを強調しています。35年の歩みを振り返りつつ、LiViTはこれからも地域の未来を共に築いていく姿勢を音楽で伝えています。

今後の展開


LiViTは「Windline」を、公式YouTubeやさまざまなメディアプラットフォームを通じて広めていく計画です。Instagramなどのソーシャルメディアでも活動する予定で、多くの人にこの楽曲を聴いてもらい、その魅力を伝えていくことでしょう。ぜひ、多くの方に「Windline」を体験してもらい、東北との特別なつながりを感じていただければと思います。

LiViT、そして「Windline」をぜひお聴きください。この音楽が、皆さまの心にどのように響くのか楽しみにしています。


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