天光の湯オープン
2026-03-27 12:22:14

天光の湯、アウトドアサウナエリア「曼荼羅」がオープン!新体験を提供

天光の湯が20周年記念プロジェクトを発表



岐阜県多治見市に位置する温浴施設「天光の湯」が、20周年を迎えるにあたり、特別なプロジェクトを立ち上げました。それが、新たに開設される男女共用のアウトドアサウナエリア「曼荼羅(mandara)」です。本プロジェクトでは、さらに13のサウナを設置し、合計で19のサウナを備える国内屈指のサウナリゾートへと進化を遂げます。

クラウドファンディングでの成功



「曼荼羅」の開発は、2026年2月16日よりスタートしたクラウドファンディング「Makuake」を通じて支援を集めました。驚くべきことに、開始から1時間半で目標金額の100万円を突破し、現在では1,200万円以上の支援が寄せられ、1,700名を超えるサポーターの応援を受けています。これは、多くの人々がこのプロジェクトに期待を寄せている証です。

新しいサウナ体験「曼荼羅」



「曼荼羅」は、天光の湯が目指す「至高のととのい」を実現するために開発されました。日本の精神性と自然が融合した独特な空間で、ここでは自由にリラックスしながら心を落ち着けることができます。サウナエリアは既存施設を増築し、敷地内の自然を最大限に活かした設計となっています。

多彩なサウナの種類



この新エリアには、3棟のワノサウナ、4棟のバレルサウナ、そして1棟の巨大テントサウナが設置されています。自然と調和した空間設計により、従来の温浴施設では体験できない新しい感覚のサウナを楽しむことができます。また、男女共用で水着やポンチョを着用することで、家族や友人と一緒に楽しめる設計も魅力の一つです。

オリジナルサウナ「ワノサウナ」



特に注目すべきは、日本由来の三つの「ワ」の心をテーマにしたオリジナルサウナ「ワノサウナ」です。これには、「和」、「輪」、「我」の三つの特徴が込められています。「和」は調和や心の平和を、「輪」は交流や繋がりを、「我」は自分を見つめ受け入れる心を象徴しています。これにより、心身ともにリラックスできる空間が提供されます。

既存エリアの拡張と新設施設



「曼荼羅」のオープンに加え、既存のスパエリアも拡張されています。男性用スパエリアには新たに高温スチームサウナ「蒸焼」が登場しました。女性用エリアには自分だけのサウナを楽しめる「瞑想サウナ」が加わり、プライベート空間が充実しました。また、完全プライベート貸切エリア「離宮(rikyu)」も新設され、特別なサウナ体験を提供します。

利用料金について



新しい「曼荼羅」エリアへの料金は、平日で大人1,600円、土日祝で2,000円となります。道具の準備は不要で、予約も必要ありません。安心して新しいサウナ体験を楽しむことができます。

終わりに



天光の湯は、2023年10月にリニューアルを行った後、この新エリア「曼荼羅」を開業することでさらなる進化を遂げました。「日本一のサウナリゾート」を目指し、今後も新しい体験を提供し続けます。ぜひ一度足を運んで、特別なサウナ体験をご体験ください。

公式サイトはこちら


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