新ブランド「めるげん//賢志」が始動
新たに登場したファッションブランド、
「めるげん//賢志」(mergen//kenji)が、リラックスしつつも清潔感あふれる日常着を提案しています。このブランドは、色、形、空間、そして時間の交錯をテーマにしており、独自の魅力を持っています。ブランドのローンチイベントは、5月22日(金)から24日(日)までの3日間、井の頭公園近くの
中田ベーカリーで開催されます。
ポップアップイベント概要
イベント名: 42℃ degrees with fog
開催場所: 中田ベーカリー
日時:
- - 5月22日(金) 13:00~20:00 (飲み物と軽食の提供あり)
- - 5月23日(土)10:00~18:00
- - 5月24日(日)10:00~18:00
このポップアップイベントでは、ブランドの核となるアイテムが展示され、購入やオーダーが可能です。ラインナップには、ブルゾン、シャツ、パンツなど多彩なアイテムが揃っており、性別や年齢を問わず幅広く楽しめます。
アイテムの特徴
「めるげん//賢志」では、特にブルゾンに力を入れており、例えば
「asura」は、見た目よりも軽く、着心地も抜群です。そのデザインはフォーマルとカジュアルの間で自由に行き来できることを目指しており、曲線的な切り替えを使ってボリュームを抑えています。また、深い青と紺を巧みに織り交ぜることで、光の具合による色の変化が楽しめる奥行きのある作品に仕上がっています。
一方で、
「Rice basic」は、従来のブルゾンのイメージを覆す軽やかさとデザイン性を兼ね備え、自然豊かな風景を思わせる和の色合いで調和を表現しています。このように、ブランドは自然との調和をテーマにし、心地よい体験を提供できるよう心掛けています。
ブランドの理念
「めるげん//賢志」では、ただの大量生産ではなく、オーダーメイドの良さを追求しています。注文を受けてから、最短2週間で商品が仕上がるため、顧客一人ひとりに丁寧に向き合うことを大切にしています。また、アイテムはシーズンごとではなく、長期的に増えていくような仕組みを取り入れています。
今後の展望
ポップアップイベントは、前述の通り、井の頭公園での開催から始まり、今後は祐天寺や三浦半島、東伊豆など、多様なロケーションで展開される予定です。これにより、空間の変化を楽しむとともに、ブランドのコンセプトがより際立つものになるでしょう。さらに、自社ECサイトでは、商品の画像やアートワークをギャラリー形式で展開し、購入やオーダーをスムーズに行えるようになります。
デザイナーの背景
デザイナーの
林賢志氏は、報道写真の経験を経て、ニューヨークのPratt Instituteでデザインを学びました。帰国後はCM制作に携わり、その後、服作りの現場で実践を積み重ねました。特に、日本の平面パターン理論を学んだ経験が、彼に独自の視点を与えています。
価格帯とアイテムについて
今回のイベントでは、シャツ3万円台から、パンツ5万円台、ブルゾン6万円台、ジャケット7万円台、ストール2万円台から販売される予定です。また、ビーチタオルや手ぬぐい、靴下など日常で使えるアイテムも取り揃えており、価格はタオル3,000円から、手ぬぐい1,000円から、靴下2,500円からとなっています。
新ブランド「めるげん//賢志」の初のポップアップイベントは、ファッションの新たな風を感じさせる貴重な機会です。ぜひ訪れて、その魅力を実感してみてください。