新映像公開!
2026-03-18 16:36:27

映画『ゾンビ1/2』新キャストの魅力が詰まった場面写真公開!

映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』の新しい場面写真が解禁され、話題のキャストたちの新たな表情が公開されました。本作は、半ゾンビの主人公・新宮龍馬(芳村宗治郎)を中心に繰り広げられるストーリーであり、彼の周りには魅力あるキャラクターたちが次々と登場します。

まず、注目を浴びているのがヒロイン燕慈える子役の中田青渚です。彼女は、困っている人を見過ごせない優しい性格の先輩社員を見事に演じています。公開された場面写真では、優しく微笑むえる子の姿が映し出されており、「ご協力ください!」と書かれたチラシを持つ彼女の姿には、多くの人の心を惹きつけます。撮影中のインタビューでは、「いい子なので、何とかここまで無事に生きてこられたと思っています」と語る彼女の言葉からは、役柄への深い愛情が伺えます。先輩社員として新宮にどのように影響を与えていくのか、観客の期待が高まります。

続いて、大東駿介が演じる謎の男、飛衣輪(ひいりんぐ)も大きな注目を集めています。彼は“癒しのカリスマ”として知られ、穏やかな見た目とは裏腹に高い理想を抱く人物です。飛衣輪は、ゾンビパンデミックという未曾有の事態に対抗するため、「癒しの半ゾンビハウス」を立ち上げます。柔和な表情で「半ゾンビの皆様、奮ってここにお越しください」と呼びかける場面も印象的で、大東は「自分にぴったりな役」と笑顔を見せています。彼が物語の中でどのように活躍するのか、ストーリーから目が離せません。

そして、主人公・新宮龍馬を演じる芳村宗治郎も新たな場面写真で姿を見せました。灯りの下で野球のバットを持つ謎のシーンは、彼の役柄の深い意味が隠されている予感を漂わせています。芳村は本作の脚本について「一つ一つのシーンに起承転結があり、非常に面白い」とその魅力を述べており、新宮の行動が物語にどんな影響を与えるのか、観客の期待を煽ります。

『ゾンビ1/2』は、ただのホラー映画ではなく、ブラックコメディの要素も加わった新しいジャンルとして描かれます。ゾンビに噛まれた主人公が、常識に挑戦しながら日常生活を営む姿は、観客に笑いと驚きを提供するでしょう。

この映画は、ゾンビ映画を愛する若手スタッフが作り上げた作品で、製作を手掛けるのは「M CINEMA」プロジェクトの第二弾。前作の成功を受けより人間味あふれるゾンビ映画をお届けします。果たして、新宮はその特異な状況下で、周囲の人々とともにどのように生き抜くだけでなく、大切な人を救うことができるのか。

映画の公式サイトやSNSでは、さらなる情報やキャストのインタビュー動画なども公開されています。ぜひチェックして、映画の公開を心待ちにしましょう!


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