是枝裕和特集上映
2026-05-07 16:58:41

是枝裕和監督の映画の魅力を一望できる特集上映開催

映画監督 是枝裕和 特集上映のお知らせ



国立映画アーカイブが2026年6月に、名監督・是枝裕和の作品にスポットを当てた特集上映を行います。この上映は、彼の独自のテーマや繊細な映像表現を多くのファンに再認識させる素晴らしい機会です。是枝裕和監督は、1962年に生まれ、日本国内外で高く評価される映画作家として知られています。

この特集上映は、映画作家・是枝裕和の全体的なキャリアに初めて焦点を合わせた大規模なイベントとして位置づけられています。全30作品から成る特集プログラムには、長篇映画だけでなく、彼の初期のTVドキュメンタリーやTVドラマも含まれています。この機会に、是枝作品の魅力をスクリーンで堪能できるのが魅力です。

是枝裕和のフィルモグラフィーを一挙に追体験


上映では、1995年に発表されたデビュー作『幻の光』から最新作『怪物』に至るまでの約30年間の作品を振り返ります。特に、全11作品がニュープリントとして新たに上映されることが注目されています。これにより、是枝監督の作家像がより明確に浮かび上がります。

初期のドキュメンタリーも特別上映


また、是枝が「自分の方向性を決定づけた」と語る初期のTVドキュメンタリー作品、「しかし…福祉切り捨ての時代に」や「もう一つの教育~伊那小学校春組の記録~」も特別に上映されます。これらの作品は彼の映画作りに影響を与えた重要な作品です。

さらに、2012年にロッテルダム国際映画祭に出品された連続ドラマ「ゴーイング マイ ホーム」の全10話が国内で初めてスクリーンにかけられることも見逃せません。

豪華なトークイベントも開催予定


上映会では、是枝監督と共に豪華なゲストによるトークイベントも開催される予定です。ドラマ「そして父になる」や「万引き家族」で強烈な存在感を放ったリリー・フランキーや、多くの作品に出演した樹木希林の娘、内田也哉子などが参加予定です。これにより、是枝監督の作品にまつわる裏話や新たな視点を知る貴重な機会となるでしょう。

開催概要


  • - 企画名: 映画監督 是枝裕和(英題:Hirokazu Kore-eda Retrospective)
  • - 会期: 2026年6月2日(火)- 28日(日) ※月曜休館
  • - 会場: 国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU(2階)
  • - 主催: 国立映画アーカイブ、株式会社分福
  • - チケット料金: 一般1300円、高校・大学生・65歳以上1100円、小・中学生900円、障害者800円
  • - 公式サイト: 公式サイトはこちら

是枝裕和監督の特集上映は、彼の映画の多様性や深さに触れる絶好の機会です。映画ファンはもちろん、彼の作品をまだ見ていない方にも、新たな感動をもたらす内容となっています。ぜひ足を運んでみてください。


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