アジア最大の短編映画祭が提案する新たなホラーの形
「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2026」が、6月7日に「バズより、震え。〜縦型ホラーナイト〜」を開催します。本イベントでは、特にSNSで応募のあった短編ホラー作品から、選ばれた優秀作品の上映が行われます。例えば、昨年の応募数は273作品、その中から「最恐」を競う内容で、注目を浴びるクリエイターたちが集まりました。
イベントの詳細
ホラー&サスペンス部門として新たに設けられたこの賞は、株式会社CRGの協賛のもと実施されます。作品は全て縦型で、30秒から180秒の短さが特徴です。この短いフォーマットは、恐怖感を引き立てる独自の要素を加えるため、クリエイターたちはその制約の中でいかに印象的な恐怖を作り出すかに挑戦しています。
上映予定の作品
応募された作品の中から、優秀な作品として「月間テーマ賞」4名と共通テーマ賞1名の合計5名が選ばれ、上映・表彰されます。各月間のテーマには、「#悪夢」、「#恋に潜む恐怖」、「#友情に潜む恐怖」、「#仕事に潜む恐怖」が設定されています。恐怖を描くための見事な創作が展開されることでしょう。
特別ゲストが登壇
イベントには、SLG特撮の平川結月さんや、映画監督の片山慎三さん、呪物蒐集家のはやせやすひろさん、CRG代表の四宮隆史さんが登壇します。各々の視点からホラー映画や短編の魅力について議論が交わされる予定です。特に、短時間で如何に観客の心を掴むか、その恐怖の演出について深く掘り下げられることでしょう。
開催概要
- - 日時: 2026年6月7日(日)19:30 – 21:20
- - 会場: WITH HARAJUKU HALL
- - チケット料金:
- 前売り: 一般1,500円、大学生/U29/シニア1,200円、小中高生1,000円、未就学児無料
- 当日券: 一般1,800円、大学生/U29/シニア1,500円、小中高生1,300円、未就学児無料
チケットは公式ウェブサイトから購入可能です。
映画祭の背景
SSFF & ASIAは、米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭として、アジアでの地位は決定的です。また、ホラーをテーマにした短編映画は特に新たな視点を提供し、クリエイターたちにとっての登竜門とも言えるイベントです。
今後の展望
その後、6月10日にはアワードセレモニーが開催され、受賞作品の発表が行われます。受賞者には、CRGでのホラー映像作家としての活動の機会が提供される等、次世代のクリエイターにとって非常に重要な場となるでしょう。
まとめ
ホラー映画を愛する全ての人々に向けて、短い時間の中で魅せられる恐怖の数々を体験するこの機会を逃さないでください。多彩な作品とゲストによる様々なトークで、2026年の夏を特別なものにしましょう。他の映画祭にないユニークな体験が待っています。詳細は
公式サイトをご覧ください。