財布レス時代に最適な「VEMO」
キャッシュレス社会が進む中、私たちのライフスタイルも変わってきています。現金を使わずに支払いができる便利な手段が増えた一方で、まだ現金が必要な場面は多々あります。そのため、大きな財布はいらないが、必要最低限の物は持ち歩く必要があるのです。こうしたニーズに応えるべく、
Sorakara Tradingが「
VEMO(ヴェモ)」という本革ミニマルウォレットを発表しました。
VEMOの特徴
VEMOは「財布を小さくする」ことを目的にしたのではありません。むしろ、「毎日持ち歩いても邪魔にならない財布」を提案しています。必要なものだけをスマートに収納し、日常生活の中で求められる必要最低限のアイテムを持つことができるのです。紙幣、小銭、鍵をコンパクトにまとめて、常に手元に置ける新しいスタイルの財布です。
本革の良さを実感
VEMOには上質な本革が使用されています。この本革は使い込むごとに風合いが増し、自分だけの特別な財布へと育てていくことができます。キャッシュレス化が進んでも、物を持つ喜びや高級感を求める人々に応えるため、手触りやデザインにもこだわりました。
革新的な携帯スタイル
VEMOの大きな特徴の一つは、そのデザインに組み込まれた
大型カラビナです。このカラビナをバッグやベルトループに取り付けることで、これまでの財布の使い方や携帯方法が一新されます。バッグの中で財布を探すストレスや、ポケットが膨らむこともなく、必要な時にすぐに取り出せる利便性を実現しました。財布を「しまう」のではなく、「身につける」という新しいライフスタイルを提案します。
開発者からのメッセージ
VEMOの開発に携わった松延容子氏は、海外メーカーの商品を日本へ紹介してきた経験を活かし、便利さだけではなく毎日使いたくなる商品を目指しました。「現金が必要な時に不便さを感じる」という声を背景に、必要最低限なもので構成され、かつ、魅力的なデザインの財布が求められていると感じたのです。
多くの人からの熱いコメントも寄せられており、「スマホケースだけでは現金が持てない」とか、「コンパクトで高級な財布を探していた」といった期待の声が届いていることも、開発の励みになっています。
プロジェクト情報
VEMOは、応援購入サービス「
Makuake」にて、先行販売中です。公開期間は2026年6月26日から8月16日まで。興味のある方は、ぜひプロジェクトページをチェックしてください。
こちらからプロジェクトページへ。
今後の展開
Sorakara Tradingでは、VEMOを通じて、財布レス時代の新しいスタンダードを提案していく予定です。今後は一般販売、卸販売、さらには海外展開も視野に入れています。
会社情報
- - 企業名: Sorakara Trading / ソラカラ・トレーディング
- - ショップ名: Sorakara Select / ソラカラ・セレクト
- - 代表: 松延 容子(YOKO MATSUNOBE)
- - 所在地: 東京都練馬区
- - 事業内容: 海外製品の輸入販売、商品企画、クラウドファンディング事業、EC販売、卸販売
- - 連絡先: E-mail | HP
新たな財布VEMOが、あなたの生活をより便利に、より快適にしてくれることを願っています。