村主章枝と吉岡美穂
2026-07-11 10:24:17

村主章枝が明かす国際結婚の裏側と妊活の現実、吉岡美穂の新たな家族の形

村主章枝が明かす国際結婚の裏側



元フィギュアスケーターの村主章枝が、13歳年下のアメリカ人夫との国際結婚をメディアで初めて告白しました。彼女が移住したのは2018年のアメリカ、現在の居住地はテキサス州ダラスです。村主によると、二人の運命的な出会いは、ラサベガスでのエレベーターの中だそうです。この偶然の出会いを経て、村主はデビンさんに出会い、「優しそう」と感じたとのこと。その後、デビンさんの映画制作の仕事に村主がアイスショー用の映像制作を依頼し、コロナ禍に映画制作を共にし、交際へと発展していきました。

村主は、「考え方が全く違うのでよくぶつかりますが、それが私たちの良さです」と、夫婦の関係を語ります。違う意見を持つことが大切であると彼女は考えているようです。

妊活で直面した現実



しかし、幸せな結婚生活には大きな悩みも潜んでいました。村主は自らの妊活の経験を初めて語り、流産や4度の体外受精について明らかにしました。彼女は「1回流産したことがあって」と辛い過去を打ち明け、体外受精に挑戦した結果、自身の身体の状態が良くなかったことも判明しました。妊活を通じて、彼女は「努力してもどうにもならないことがある」ことを知り、その現実を受け入れることの難しさを語りました。

村主は妊活に関する自身の経験を「同じように悩む人たちの支えになりたい」と思っていると語り、それが今回彼女がこの話をする理由の一つでもあると語りました。さらに夫婦の未来についても言及し、「円満離婚した方がいいのかな」と心情を吐露する場面も。彼女はデビンに父親の経験を持ってほしいと望んでいるため、離婚も視野に入れつつあるようです。

吉岡美穂の新たな家族の形



番組では、ゲストの吉岡美穂が元夫・IZAMとの同居生活についても触れました。吉岡は今年元日に離婚を発表しましたが、実際には今も一緒に暮らしていると告白。その状況について「周りからは不思議だと言われる」と話し、彼女の娘とIZAMとの3人暮らしを紹介しました。

吉岡は「離婚したことで良い距離感ができた」と述べ、子どもたちとの関係はむしろ良好になったと語ります。お互いの期待を手放すことで、新しい関係が築けたことが幸せであると感じているようです。

新たな女性の生き方を見つめる



ABEMAで放送中の『ダマってられない女たち season3』では、さまざまな女性の生き様が紹介されています。初回では、村主章枝や吉岡美穂以外にも、タレントの都が登場し、MC陣とともに女性の持つ力や幸せについて語り合います。

今回の放送は、女性が自身の幸せを見つめ直し、他者との関係をどう築き上げていくかのヒントに満ちた内容となっています。女性の生き方に触れる瞬間をお見逃しなく!


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