パパスとマドモアゼルノンノンが紡ぐ新しい秋冬のコレクション
2026年秋冬の新たなスタイルを提案するため、株式会社パパスはメンズブランド「PAPAS」とレディースブランド「Mademoiselle NON NON」のカタログを発表し、全国のショップでの配布を開始しました。このカタログは、独自のテーマを持ち、個性的なデザインの魅力が詰まっています。
テーマとコンセプト
今季のテーマは、PAPASが「COLORS : for good Sundays.」、そしてMademoiselle NON NONが「S’appuyer ― 寄り添う。」です。パパスは、色の重ね合わせを通じて日々の生活を心地よく彩ることを目指しています。一方、マドモアゼルノンノンは、着ることで自然と寄り添うことができる服づくりを大切にしています。これにより、何気ない日常が豊かで特別なものに変わることを願っています。
モデルとその背景
今年のカタログには、パパスのモデルとして活躍する陶芸家・濱田友緒氏が登場しています。彼は、土に触れることから生まれる独自の視点を持ち、パパスの精神とも響き合う存在です。また、マドモアゼルノンノンのモデルには、大桑マイミ氏が選ばれています。彼女のキャリアは多岐に渡り、ファッションの領域で様々な成果を上げており、今季のコレクションには自然に溶け込むスタイルが提案されています。
カタログの内容
コレクションは、シーズンの美しさや肌触りの良さ、自由な重ね着を通じて、日常をより楽しむためのアイデアが詰まっています。パパスは、「COLORS : for good Sundays.」として、豊かな色合いの中から好みのスタイルを見つけることができる魅力に満ちています。濱田友緒氏の陶芸の温かみとパパスの製品が融合し、心地よい着心地と深みのある色を楽しむことができます。
一方、マドモアゼルノンノンでは、「S’appuyer ― 寄り添う。」がテーマです。肌触りの良い素材で作られた服は、毎日の気分や季節に寄り添い、自然と調和するスタイルを実現しています。大桑マイミ氏の着こなしからは、色彩感覚豊かな秋のスタイルが伺え、デニムやレザーの組み合わせで多様なシーンに対応できる提案がなされています。
自分らしい暮らしを楽しむために
季節が移り変わるたびに私たちの生活も変化します。空の色や街の様子、さらには日常の小さな変化を楽しむことが、より豊かな生活の一部となります。このカタログは、両ブランドの想いを伝えるための一冊であり、何気ない日常を楽しむことを再認識させてくれる内容となっています。
ブランドの紹介
PAPASは1986年に設立されたメンズカジュアルウェアブランドで、アーネスト・ヘミングウェイの愛称からネーミングされました。長年にわたり、日本の職人の技術力と厳選された素材を用い、「なんだかいい」と感じさせる洋服を提供し続けています。
一方、マドモアゼルノンノンは1964年に小さなブティックから始まり、良質な素材で作られた服が持つ利便性を追求しています。「普通が素敵で、素敵が普通」という理念を持ち、世代を超えて愛される服作りを行っています。
2026年秋冬カタログは、8月27日より全国のショップで手に入ります。この機会に、ぜひご覧いただきたいです。