朗読劇『ラビトン』
2026-05-13 12:52:43

音楽朗読劇『ラビトン』の全キャストと公演詳細が発表されました!

音楽朗読劇『ラビトン』の全キャストと公演詳細発表



株式会社時速246による音楽朗読劇『ラビトン』の公演が、2026年6月24日(水)から6月28日(日)にかけて、紀伊國屋ホールにて開催されることが発表されました。この特別な公演は、全編生演奏という形で披露される豪華な朗読劇です。

『ラビトン』とは


本作は、2019年に川本成氏が初めて手掛けた脚本と演出の成果をもとに、新たに生演奏を取り入れた音楽朗読劇に再構築されています。テーマは「過去と未来」「喪失と再生」。物語の中心には、風変わりな父親とその父を理解することができない息子がいます。観客はこの不思議な家族の物語を通して、さまざまな感情を味わうことができるでしょう。

日替わりキャストでお届けする特別な体験


公演では、日ごとに異なるキャスト陣が出演します。同じ作品でありながら、異なる組み合わせによって生まれる新たな味わいが、訪れるたびに楽しめるのが魅力です。全10公演で構成されており、各回には5名のキャストとバンドメンバーが参加します。これにより、観客はその瞬間だけの特別な朗読劇を体験できるのです。

出演者一覧


以下の豪華なキャストが、各公演での役割に挑みます(五十音順):
  • - 大西亜玖璃
  • - 置鮎龍太郎
  • - 小野坂昌也
  • - 河内美里
  • - 川本成
  • - 末原拓馬
  • - 鈴木達央
  • - 高橋広樹
  • - 髙橋ミナミ
  • - 高橋怜也
  • - 津田英佑
  • - 豊永利行
  • - 仲村宗悟
  • - 春咲暖
  • - 細貝圭
  • - Machico
  • - 宮下雄也
  • - 山田ジェームス武

それぞれの公演で異なる役柄の組み合わせによって、観客には毎回新鮮な体験が提供されます。

バンドメンバーの存在


この朗読劇では、バンドメンバーの演奏によって全編が彩られます。音楽監督を務める西山宏幸さんをはじめ、佐々木憲さん、津田北斗さん、小寺里枝さんの協力により、感動的かつ豊かなサウンドが生み出されることでしょう。

物語のあらすじと川本成氏のコメント


物語は、頑固でみすぼらしい父親と、その父親を理解できない息子の葛藤から始まります。息子は父が抱える過去の重みと、それに対する自分の感情に向き合うことになります。川本成氏は、「この作品は僕の原点。他の何者にも変えられない特別な存在です」と抱負を述べています。

最後に


公演に関する詳細やチケット情報は、後日公式HPで発表される予定です。ぜひ公式ホームページやSNSで最新情報をご確認ください。音楽朗読劇『ラビトン』が描く心温まる物語を劇場で体験し、豪華キャストのパフォーマンスをご堪能ください!


特別な時間をぜひ一緒に過ごしましょう!


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