愛知県岡崎市の素材を使った新クラフトジンYORI「OKAZAKI」
2026年4月15日、水曜日から、愛知県岡崎市をテーマにした新しいクラフトジンYORI「OKAZAKI」が、日本のローソンおよびナチュラルローソンの一部店舗にて順次販売されることが決まりました。この商品は、人気ロックバンド「androp」とのコラボレーションによって製作され、地域の特産品を中心に構成されています。
佐藤拓也さんが手がける素材の選定
andropのギタリスト、佐藤拓也さんがこのプロジェクトに深く関わり、地元の素材を活かすために岡崎市役所や地域事業者と連携して素材選びから携わってきました。具体的には、岡崎市の特産である赤・白葡萄に加え、商品の化学の過程で捨てられがちな蓋味噌やしめ縄の端材も使用することで、資源のアップサイクルを実現しています。
ジンの特徴
YORI「OKAZAKI」のボタニカルには、白巨峰、赤巨峰、八丁味噌、むらさき麦、しめ縄、はちみつなどが使用されており、フルーティーでありながらコクのある深い味わいを実現しています。これにより一口の中に、地域の豊かな恵みがぎゅっと詰まった飲みごたえのあるジンが完成しました。
商品情報
- - 商品名: YORI「OKAZAKI」
- - サイズ: 100ml(1,636円)、200ml(2,878円、税別)
- - アルコール分: 42%
- - 販売開始日: 2026年4月15日(水)
- - ボタニカルの内訳: 白巨峰、赤巨峰、豆味噌、むらさき麦など
販売店舗と展開
新しいYORI「OKAZAKI」は、東京、横浜、福岡にあるローソンおよびナチュラルローソンの一部店舗で発売開始します。店舗リストも公開されており、利用者はぜひ最寄りの店舗で購入してみてください。
andropの魅力とレガシー
andropは、内澤崇仁(ボーカル&ギター)、佐藤拓也(ギター&キーボード)、前田恭介(ベース)、伊藤彬彦(ドラム)の4人からなるロックバンドです。2009年にデビューし、数々の映画やドラマに楽曲を提供するなどし、華やかな経歴を持つグループとして知られています。特に映像作品においては、国内外のアワードでも評価を受けるなど、その幅広い表現力が魅力です。
持続可能性と地域貢献を目指して
サステナブルジン「YORI」は、地域のフードロスを未然に防ぐために、捨てられがちな果物や野菜を活かした製品作りが特徴です。また、地域の農家とも連携を取り、相互に支え合うことで地産地消を実現し、持続可能な未来に貢献することを目指しています。製造は静岡県沼津市の沼津蒸留所と協力して行われています。
さらに、国産クラフトジンの専門店「COYORI」では、様々な種類のジンを試飲できる機会を設けており、ジンファンはもちろん初心者でも楽しめる体験が提供されています。
YORIの発足元にある「地域のおいしさに新しい息吹を」というコンセプトを通じて、岡崎の魅力が広がっていくことを楽しみにしています。ぜひ、ローソンでYORI「OKAZAKI」を手に入れて、その味を実際に試してみてください!