音楽プロジェクト「NECLOGOS」が新たな旅立ちを迎える
講談社発の人気クロスメディアコンテンツ「ハンドレッドノート」から生まれた音楽プロジェクト「NECLOGOS」が、ついに本格始動します。メンバーとして活動するのはイェム、クレム、エレ、レイの4人。彼らは作中の統一名探偵組織・ネスト広報部に所属し、音楽を通じて失われた想いを届けようとしています。
初楽曲「Aftermath」の配信
今後の音楽活動を大いに期待させる中、6月18日(木)には第一弾楽曲「Aftermath」が配信開始されます。この楽曲は、水槽による楽曲提供と、arumaの歌唱によるもので、聴く者の心に深く響く作品となることが予想されます。アーティストビジュアルもこのタイミングで公開され、各キャラクターの個性が際立っています。
後日、リリース日当日の19時からはYouTubeチャンネルにてミュージックビデオもプレミア公開されるとのこと。メインストーリーのシーンやリリック、キャラクターの背景が融合した映像美は見逃せません。
公式YouTubeチャンネルでのミュージックビデオはこちら
プロジェクト「NECLOGOS」の意義
「NECLOGOS」という名前は「死者のことば」を意味しており、事件によって失われたものを現世に留めるための活動を示しています。事件の解決に伴って忘れがちな様々な想いを音楽を通じて表現し、広めていく目的を持っています。
全メンバーは異能「七声」を持ち、性別や年齢を問わず様々な声を表現できるというユニークな特徴を有しています。この特性を生かして、彼らは感情豊かな楽曲を制作し、聴衆に強いメッセージを送ることを目指しています。
プロジェクトの背景
「ハンドレッドノート」は、犯罪都市TOKYO CITYを舞台に、100人の名探偵たちが知恵を競い合うストーリーです。ユニークなキャラクターたちとともに、個性豊かなストーリーが展開します。このプロジェクトは、YouTubeアニメや漫画、イベントなど様々な形で表現されています。
アーティストについて
第一弾楽曲「Aftermath」に参加するアーティストの一人、arumaは、儚くも透明感溢れる歌声で多くのリスナーを魅了しています。彼女のパフォーマンスはSNSを通じて広く拡散され、注目を集めています。また、プロデュースを手掛ける水槽は独自のスタイルを持ち、ジャンルを超えた多彩な活動を展開しています。
彼らが織り成す音楽には、深い背景があり、リスナーの心に響くエモーショナルな要素が詰まっています。この新しい音楽プロジェクト「NECLOGOS」から目が離せません。
まとめ
「ハンドレッドノート」から生まれた音楽プロジェクト「NECLOGOS」は、音楽を通じて心に残るメッセージを届けてくれることでしょう。初となる楽曲「Aftermath」の配信を皮切りに、彼らの活動から目が離せません。ぜひ、彼らの世界に触れてみてください。