ウィーン・フィルの室内楽
2026-09-10 14:48:12

ウィーン・フィル名手による室内楽の極み『第576回日経ミューズサロン』開催

音楽の都ウィーンの名手たちが送る貸与のひととき



2026年11月13日(金)、東京の大手町に位置する日経ホールで『第576回日経ミューズサロン フィルハーモニックトリオ・ウィーン』が開催されます。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏者たちによる室内楽の魅力を満喫できるこの特別なコンサートでは、ウィーンの伝統が生み出す精緻なアンサンブルと深い音楽的対話が楽しめます。この公演のチケットは、現在カンフェティで入手可能です。

公式情報はこちらから確認できます。

フィルハーモニックトリオ・ウィーンとは?



フィルハーモニックトリオ・ウィーンは、音楽の名門ウィーン・フィルのコンサートマスターであるフォルクハルト・シュトイデ氏が結成した弦楽三重奏です。ウィーン・フィルでの豊かな経験を持つメンバーが、親密でありながらも壮大な音楽空間を生み出すことを目指しています。

今回の公演では、シューベルトやドホナーニ、ベートーヴェンといった作曲家たちの名曲が演奏される予定です。これらの作品は、ウィーンの音楽文化の持つ品格と驚異的な技術を融合させたものに他なりません。

プログラムの詳細



  • - シューベルト: 弦楽三重奏曲第2番 変ロ長調 D.581
  • - ドホナーニ: 弦楽三重奏曲のためのセレナーデ ハ長調 作品10
  • - ベートーヴェン: 弦楽三重奏のためのセレナーデ ニ長調 作品8

このプログラムでは、それぞれの作曲家が持つ独自のスタイルが色濃く表れ、聴衆を音楽の旅へと誘います。特に、ウィーンの音楽的伝統に根ざした演奏スタイルは、耳に残る美しいメロディーと響きで満たされることでしょう。

フィルハーモニックトリオのメンバー



  • - フォルクハルト・シュトイデ(ヴァイオリン): ウィーン・フィルのコンサートマスターとして活躍し、豊かな経験をもつ音楽家です。
  • - エルマー・ランダラー(ヴィオラ): 中堅のチームメンバーで、様々な室内楽に参加してきた経験を有しています。
  • - ヴォルフガング・ヘルテル(チェロ): ウィーン・フィルのチェロ奏者で、明確な音色による演奏が特徴的です。

開催情報



  • - 日時: 2026年11月13日(金)18:30開演(開場は開演の30分前)
  • - 会場: 日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
  • - チケット料金: 一般4,000円(全席指定、税込)

この貴重な室内楽の体験を通して、ウィーンの音楽の深遠さと、その魅力をぜひ感じてみてください。チケットはカンフェティにて現在販売中ですので、早めの購入をお勧めいたします。音楽の都から届く、心温まる音楽のひとときをお楽しみください!


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