アスカネットの挑戦
2026-09-10 14:58:26

バーチャルとリアルを結ぶアスカネットの地方創生戦略

アスカネットがツーリズムEXPOジャパン2026に出展



株式会社アスカネットは、2026年9月24日から27日まで東京ビッグサイトで行われる「ツーリズムEXPOジャパン2026」に出展します。このイベントは、世界各国の観光地や地域が一堂に集まるビッグイベントで、旅の新しい形を探求する場となります。アスカネットは、バーチャルとリアルを融合させた新たな地方創生の取り組みを発表します。

ツーリズムEXPOジャパン2026の概要


このイベントは、2014年に始まった旅の総合イベントで、2026年のテーマは「進化する旅のカタチ」です。テクノロジーや文化、多様な価値観が交差する今、旅は“移動”だけではなく“体験”や“学び”の場として進化し続けています。参加者は最新トレンドや体験型コンテンツを通じて、旅の今とこれからを五感で楽しむことができます。

イベント詳細


  • - 日程: 製品やサービスの商談会は24日と25日、一般公開日は26日と27日です。
  • - 開催時間: 毎日10:00から18:00(最終日は17:00まで)
  • - 会場: 東京ビッグサイト、ブース番号TC1-46
  • - 入場料: 前売券1,200円、当日券1,500円

アスカネットの出展内容


アスカネットでは、以下の二つの主要な取り組みを通じて、地方創生を促進する新たな観光体験を提案します。

1. VTuberを活用した“推し活”観光


アスカネットは、VTuberを活かした地域振興に取り組んでいます。バーチャルキャラクターを用いて地方の魅力を発信し、観光客を呼び込みます。具体的には、VTuberフェスや地域とのコラボイベント、全国への魅力発信を行う「VTuber視察隊」など、多様な企画を進めています。これにより、地域ごとの特色を引き出し、観光客との新たなつながりを築くことが可能になります。

2. 空中ディスプレイ「浮空(うくう)ライブステージ小粋」


アスカネットが独自に開発した「浮空ライブステージ小粋」は、卓上設置可能な空中ディスプレイを利用した新しい観光体験を提供します。このディスプレイは、キャラクターやコンテンツを立体的に表示し、観光客とのインタラクションを実現します。これにより、訪れた場所が新たな観光スポットとしてSNSで拡散され、多くの人々を惹きつけることでしょう。

展示予定場所


「浮空ライブステージ小粋」は自治体の関連施設や商業施設、博物館、イベント会場など、さまざまな場所での活用が期待されています。集客イベントはもちろん、未来型の施設案内やリモート接客といった用途にも対応しています。

アスカネットの企業情報


株式会社アスカネットは、1995年に設立され、空中ディスプレイやフォトブック事業などを展開しています。代表取締役社長は村上大吉朗氏で、広島県安佐南区を本社としています。

アスカネットの地方創生に向けた新たな試みは、観光業界にどのような影響を与えるのでしょうか。ツーリズムEXPOジャパン2026での発表をぜひお見逃しなく!


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