『氷血』POP-UP
2026-07-02 11:46:28

映画『氷血』のPOP-UP STOREが渋谷で期間限定オープン!

2026年7月2日(木)、渋谷サクラステージにて映画『氷血』の特別なPOP-UP STOREが始まりました。このイベントは株式会社TOブックスが展開する定期開催型の「TO POP-UP」シリーズの第一弾として登場しています。

このPOP-UP STOREでは、映画『氷血』にちなんだオリジナルグッズが販売され、特にファンにはたまらない内容となっております。映画の公開を記念して、様々なアイテムが用意されています。Tシャツ、アクリルスタンド、クリアファイルセット、マフラータオル、モノクロステッカーなど多彩な商品がラインナップされており、それぞれの価格は4,950円(税込)からご用意されています。さらに、各商品は数量制限があり、お一人様各2個までの購入が可能ですので、気になるアイテムは早めにチェックしてください。

開催期間は2026年7月2日から7月12日までの11日間です。場所は渋谷サクラステージの3階、エスカレーター横に位置しています。初日にお越しの方は、入場整理券が必要となるため、ライブポケットの予約ページから事前に手続きを行いましょう。具体的なチケット予約については、公式サイトで確認できますので、忘れずにチェックしてください。

さらに、このPOP-UP STOREでは、映画『氷血』の出演者による特別なメッセージPVも上映される予定です。これにより、ファンは映画の世界観に浸りつつ、貴重な映像を楽しむことができます。入場整理券の配布については先着制であり、整理券がなくなる可能性もあるため、早めの訪問をおすすめします。

さて、映画『氷血』のストーリーについても触れておきましょう。物語は、豪雪地帯に息子・晶を連れて移住した稔(北山宏光)と悠希(加藤千尋)の夫妻が中心です。穏やかな家庭を築くことを願っていましたが、稔の認知症の父・茂が悠希にだけ異常な恐怖感を抱き、物語は徐々に恐怖へと変わっていきます。やがて茂は怪死を遂げ、葬られた後も家には不気味な白い女の影が忍び寄ることに。

日常が崩れ去っていくなかで、家族は一人また一人と壊れていく様子が描かれています。稔は狂気に駆られ“白い女”を描き続け、悠希は不安に苛まれ、幼い晶の周りでも異常な出来事が起こり始めます。これは一体何が原因なのか、呪いか幻想か現実か、家族は恐怖の中で翻弄されることになります。

映画『氷血』は、サスペンスとホラーが融合した新しいタイプの作品で、監督は内藤瑛亮、脚本は片桐絵梨子が手掛けています。公開は2026年を予定しており、公式サイトも開設されていますので、詳しい情報や最新ニュースはそちらをぜひご覧ください。

この『氷血』POP-UP STOREは、単なる一時的なショップではなく、映画をさらに楽しむためのスペシャルな場所となっています。全国各地で定期的に開催される予定の「TO POP-UP」にも期待が高まる中、ぜひこの機会に渋谷で特別な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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