名古屋の新たなガールズ演劇『True Fairy Tale』が登場
名古屋クリエイトが主催する最新のガールズ演劇『True Fairy Tale』が、2026年9月11日(金)から14日(月)にかけて、愛知県芸術劇場小ホールにて上演されることが発表されました。今回の作品は、劇団☆新感線及びブルーシャトルプロデュース作品で知られる原田賢治さんが初めて演出を手掛け、魅力的なキャストによって彩られます。
チケット情報
すでにチケットがカンフェティにて販売中で、一般の方々もこの素晴らしい演劇を楽しむことができます。チケットは以下の価格設定で、特典付きのS席や、前方のA席、サイド席、後方席と選択肢が豊富です。
- - S席(特典付き):10,000円
- - A席(前方席):5,500円
- - A席(サイド席):5,500円
- - A席(後方席):5,500円
すべての席は指定席で、税込価格です。
演出と音楽
原田賢治さんが手掛けるこの作品は、全楽曲が書き下ろしであり、その音楽は観客を物語の世界へと引き込む力を持っています。また、音響や照明も圧倒的な迫力で演出され、視覚的にも聴覚的にも楽しませてくれます。
キャストの多彩さ
出演者は全て女性で構成され、その中には名古屋を代表するアイドルや俳優たちが名を連ねています。具体的には、
グリム役には本多もか(dela)、人見桃歌(dela)、八汰泉貴(Otto)、白雪りん(GEM☆ini)などの若手俳優が参加。
一方で、
ペロー役には安藤渚七、柘植美空、有都かのん(エターナル)等、多くの才能が結集しています。
ノンストップの音楽と身体表現
この演劇ではノンストップで流れる音楽が特徴的で、キャスト全員が一体となってパフォーマンスを展開。身体表現を最大限に活用し、観客を巻き込む演出で感動を呼び起こします。
交流会の開催
さらに、観客には交流券(1,000円税込)を取得することで、終演後に好きなキャストとの1分間の交流権が与えられます。この機会を通じて、キャストとの距離をぐっと縮めることができるのも、本作の魅力の一つです。
団体概要と最近の活動
名古屋ガールズ演劇プロジェクトは2022年に発足し、イベントの企画制作を中心に活動しています。彼らはアイドルを起用したガールズ演劇のプロデュースや、若手劇団や俳優への支援を行っています。最近の活動には、2025年3月に上演した「Bad∞End∞Night」があり、その成果を見せつける形となっています。
終わりに
名古屋の知恵と情熱が結集した『True Fairy Tale』は、演劇ファンだけでなく多くの人々にとって注目のイベントです。ぜひ、この機会にチケットをゲットして、魅力的な物語の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
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